学習院大学 大学案内2017
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1952年生。早稲田大学、大学院に学ぶ。亜細亜大学、静岡大学を経て、2000年、学習院大学に着任。日本古典文学、とくに平安時代の物語文学と和歌をエクリチュール(書くこと・書かれたもの)という観点から分析しています。江戸時代文学も興味ある対象で、私なりの考えをまとめたいと思っているところです。文学部長神田龍身 教授(日本語日本文学科)KANDA, Tatsumi哲学科Department of Philosophy日本語日本文学科Department of Japanese Language and Literatureドイツ語圏文化学科Department of German Studies史学科Department of History英語英米文化学科Department of English Language and Culturesフランス語圏文化学科Department of French Language and Cultures心理学科Department of Psychology教育学科Department of EducationFaculty of Letters文学部 伝統を保持しながら時代の要請に応える 8学科を通して、人間そのものを考える。基礎を重視し、より専門的な研究へと興味を広げる。文学部の各学科は基礎的な教育を重視しており、1・2年次にはまず該当する研究領域における基本的な考え方や基礎知識を修得します。3年次以降はそれまで学んだものを活かし、より専門的な研究に取り組むことができるカリキュラム構成になっています。多彩で幅広い共通科目を通して、広い視野と教養を養う。各学科のカリキュラムは教育的・組織的に構成され、それぞれの専門科目が充実すると共に、文学部や大学全体の共通科目をフレキシブルに履修できます。特に人文科学系の科目が広く網羅され、目指す学問に対する関心と造形を深める助けとなります。考察力やプレゼンテーション能力を養う少人数制のゼミ。文学部では1年次からゼミや演習による専門教育を重視し、教員ごとに工夫を凝らした研究指導を展開しています。学生たちは自らのテーマに基づき調査・研究を行って発表し、教員や学生と意見交換することで、洞察力とプレゼンテーション能力を培います。4年間の集大成として人生の一大事業である卒論に挑む。文学部で学ぶ多くの学生にとって卒業論文は必修です。自身のテーマに基づき、約4万字の文章を論理立てて書く経験はまさに一大事業であり、そのために準備段階から徹底的な指導を行います。4年間の集大成にふさわしい経験と大きな達成感が得られます。 what we are doing http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/top/ website GAKUSHUIN UNIVERSITY055

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