学習院大学 大学案内2018
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学習院大学のポリシー1956年東京生まれ。1981年一橋大学社会学部社会学科卒業。1986年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。一橋大学助手を経て、1989年学習院大学法学部助教授。1993年教授。法人理事、法学部長などを歴任。2014年4月学習院大学長に就任。学習院大学長 井上寿一 INOUE, Toshikazuアドミッション・ポリシー│入学者受入方針 学習院大学は、大学学則に定める本学の目的の実現に向け、各種の入学制度を通じて、学士課程における学業と正課外活動に積極的に取り組む資質と意欲を持ち、高等学校もしくは中等教育学校における教育課程で修得した基礎的な学力を備えた多様な学生を求めます。カリキュラム・ポリシー│教育課程の編成・実施方針 学習院大学は、高等学校教育からの連続性に留意し、本学に学ぶ学生が、「ひろい視野 たくましい創造力 ゆたかな感受性」を備え、自ら課題を発見し、その解決に必要な方策を提案・遂行する力を十分に身につけた社会人となるべく、必要な知識や汎用的技能、態度・志向性を涵養するよう、文理両分野にわたる広義の基礎教育と多様な専門教育とを有機的に結合させた教育を行います。ディプロマ・ポリシー│学位授与方針 学習院大学は、本学に学んだ学生が、学則に定められた所定の期間在学し、学部の教育研究上の目的に即した教育課程と各種の正課外活動を通じて、自ら課題を発見し、その解決に必要な方策を提案・遂行する力を十分に身につけた社会人となるべく、必要な知識や汎用的技能、態度・志向性を涵養し、卒業に必要な単位を修得したとき、学則及び学位規程の定めるところにより、学士の学位を授与します。共通の目標としています。 学習院大学は目白の杜のなかにある〈知〉のコミュニティです。このコミュニティは多様性を大事にします。ここでは問題関心も考え方も多様な人が集まって、違いを相互に認識しながらも相互依存関係を作り、問題解決のために協力しているのです。 学習院大学で学ぶことによって、みなさんが特別な人になることを期待しています。GAKUSHUIN UNIVERSITY029

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