学習院大学 大学案内2018
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西1号館 12洋式建築の中は世界の情報と結ばれた教育スペース英国の名門イートン校をモデルに建てられた昭和初期の建築。1999(平成11)年に内部が全面的にリニューアルされ、31室の語学・演習用教室すべてにマルチメディア機能が導入されました。一人1台ずつパソコンを利用しての授業も行われます。生命分子科学研究所〈南6号館〉 20DNA・RNA・タンパク質…生命分子の研究から生命の神秘に挑む生命分子科学研究所(通称:生命研)は、物理学や化学の基礎の上に生命現象を追究することを目的として、1991(平成3)年4月に発足。これまで、タンパク質や核酸など生命分子の構造・機能・生成機構に関する研究を行ってきました。2008(平成20)年4月には生命科学専攻が発足し、さらに2009(平成21)年4月には理学部に生命科学科が創設されたことに伴い、生命研の研究領域も大きく拡大しています。図書館 24歴史を物語る貴重な資料と時代に即した情報の提供京都の学習院などから引き継がれた和漢古書や洋書をはじめ現代の出版物まで、約49万冊を所蔵しています。また、インターネット上に公開している蔵書検索システム「GLIM/OPAC」によって、全学約189万冊の所蔵資料を自由に検索できるほか、新聞記事や雑誌論文などの検索・入手ができるオンラインデータベースへアクセスすることで、レポートや卒業論文作成に必要な情報を十分に入手することができます。ほかに、相互利用協定により近郊の11大学の図書館も利用できます。富士見会館 8課外活動のために充実のコミュニティスペース部会室棟の黎明会館と西2号館を結ぶように設計された、学生たちの課外活動の拠点。多目的に利用できる富士見会館ホールをはじめ、和室・集会室・道場・美術アトリエ・演劇アトリエ・弓道場などがあり、学生たちでいつも賑わっています。ラーニング・サポートセンター 13学習に関する相談受付など、きめ細やかな支援を実施学びやすく成長を実感できる学生の学習環境の整備を目指し、2016(平成28)年6月に開設しました。学習に関する各種相談、ライティングサポート、プレゼンテーション技法の向上、グループ学習のコーディネート等、学生の学びを支援します。東洋文化研究所〈北1号館〉 28学習院大学における東アジア学の研究拠点1952(昭和27)年に設立。日本を含むアジア諸国・諸地域の政治、経済、歴史、社会、思想等に関する研究および史料収集を通じて、真の意味での相互理解に努めています。図書室には朝鮮・中国を中心としたアジア全般にわたる蔵書があり、広く一般に公開中です。輔仁会館 6学食、ラウンジ、売店…快適コミュニケーション空間「輔仁」とは、友人との交際によって仁徳の修養に努めるという意味を持つ『論語』に由来する言葉。学生食堂「カフェテリア杜」や「さくらラウンジ」をはじめ、“学習院グッズ”を扱う売店もあり、学生たちの交流の場となっています。校舎・施設紹介FacilitiesGAKUSHUIN UNIVERSITY139

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