学習院大学 大学案内2018
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マルチメディア教室外国語の授業は主にAV機器が整備されたマルチメディア教室で行われます。外国語学習には不可欠な音声と視覚情報を用いて学習を行います。外国語自習室コンピュータやAV機器が設置され、好きな時間にDVD、CDなどを使って楽しみながら外国語を学習できます。オンライン英語自学自習システムを使用して、TOEIC®の練習も行えます。また、閲覧室には習熟度に合わせて読める英語読本(リーダー)や各種語学学習雑誌も用意されています。CALL教室最新のコンピュータやAV機器を使いながら外国語の学習を行う教室です。インターネット上のリソース(ニュースや外国から伝えられる最新情報など)を用いながら、リアルタイムで外国語を学んだり情報発信したりして、外国語を実際に使いながら学びます。外国人講師によるコミュニケーションクラスネイティヴスピーカーの講師によるクラスで生きた外国語を学びます。さまざまなメディアを活用しながら、外国語でプレゼンテーションを行う授業も展開されています。 大学入学直後、英語は勉強したいけれど下手な発音を聞かれたり間違いだらけの作文を見られたりするのが恥ずかしいという気持ちを持っていました。しかし、授業では議論やプレゼンを通して積極的に参加することが求められたため、少しずつ英語を使う自分に慣れていくことができました。特に印象に残っているのが、自分たちが書いた文章の間違いを探す英作文の授業です。どこが、なぜ間違っているのかをグループで話しながら一文一文丁寧に添削することは、ただ正解を渡されるよりも記憶にしっかり刻まれたと思います。また、クラスにはいろいろな学部の人がいたため、自分とは異なる興味を持つクラスメイトの話を英語で聞くのはとても面白く刺激をもらいました。 現在はフランスのトゥールーズで環境経済学を勉強しています。授業は英語ですが、大学のパソコンはフランス語仕様なので、学部時代に興味本位でとったパソコンを使うフランス語の授業が思わぬ形で役立っています。 私は大学入学後、英語と共に中国語を履修することにしました。元々中国の古典に興味があったからでした。初めは日本語にない中国語特有の発音やアクセントに苦労した一方、チャレンジするわくわくを感じました。 大学の語学の授業を通して感じたのは、語学とはただ外国語の文法や発音を学ぶだけではないということです。もちろんそれも大事なのですが、その国の人の思考や文化の特徴、政治の現状や歴史に目を向けることがとても重要だと気付きました。それによって理解も円滑になりますし、その国の人々とのコミュニケーションも豊かなものになります。 学習院大学の語学の授業はただテキストを翻訳したり暗記したりするのではない、実際にその言語によって考え、表現するスキルを身につけられる絶好の機会です!中川真穂NAKAGAWA,Maho2015年 経済学部経済学科卒業新藤宣和SHINDOU, Nobukazu 文学部哲学科設備紹介在学生の声卒業生の声外国語科目Foreign Language SubjectsGAKUSHUIN UNIVERSITY125

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