学習院大学 大学案内2017
123/148

結晶成長理論、計算物理アーカイブズ学自然界に見られるパターン形成の理論的解明とそのモデリング情報科学(データマイニングと機械学習) パソコンや表計算ソフトの活用、インターネットを利用した情報収集やコミュニケーションなど、コンピュータを使いこなすことが必須となった現代社会において、様々な場面でよりスムーズに高度にコンピュータを利用できるように組み立てられたカリキュラムが情報科目Information SubjectsIT社会を生き抜くチカラを基礎からしっかりと修得できる、充実のカリキュラムです。西2号館 立席パソコン西2号館 パソコン付き自習室南3号館 授業風景 初等情報処理 ・ 情報処理に関する初心者を対象に、コンピュータを文房具代わりとして使いこなせるようになることを目的としています。 ・「初等情報処理1」では、インターネットの使用法や、それを使用する際に起こり得るトラブルの回避法や情報倫理について学び、実用的文房具としてのパソコン、表計算ソフト、プレゼンテーションツールの必要最小限の知識を得ることができます。 ・「初等情報処理2」では、「初等情報処理1」の応用やWebページの作成方法などを通して、コンピュータのより進んだ利用方法について学びます。 情報数理解析入門 ・ 経済、企業、生活者の諸現象を大数観察的に分析するには、統計理論の基礎を学び、実際のデータの収集から、整理、統計解析分析、結果のまとめなど、データ処理法を修得する必要があります。 ・「情報数理解析入門1」では、MS-Excelを用いて、データの統計解析を中心に、実習を行います。 ・「情報数理解析入門2」では、統計解析ツールSPSSを用いて、社会の様々なデータを取り扱うことを想定し、より大量で複雑なデータを統計解析・多変量解析する実習を行います。 情報処理 ・ 情報科学の入門講座です。「情報処理1」と「情報処理2」を通してコンピュータの仕組みや歴史、「情報」とは何か、情報理論の基礎などについて、講義形式で学びます。この授業は、各種の情報処理関連資格試験の受験を目指している人にも適しています。 ・「情報処理1」では、コンピュータの基本原理や、情報・通信・計算についての歴史や概念について学びます。 ・「情報処理2」では、コンピュータ・ネットワークについて、またハードウェア、ソフトウェアの基礎を系統的に学びます。 マルチメディア論 ・ コンピュータは今や単なる計算道具から表現のためのツールになりました。静的な文字・画像のみならず、3Dオブジェクトや音楽など、様々な表現方法について学びます。 ・「マルチメディア論1」では、様々な表現手段の理解のため、技術体験を通してマルチメディア理論について学びます。 ・「マルチメディア論2」では、各種マルチメディア(画像・動画・音声など)のコンピュータでの取り扱いの知識を身につけるとともに、ビジネスの構造について学びます。 情報処理入門 ・ 情報科学における最も重要な概念であるアルゴリズムについて学びます。そのために、コンピュータの基本動作を理解し、プログラミング言語の学習を通して、論理的思考を養います。 ・「情報処理入門1」では、コンピュータの仕組みやプログラミング言語の初歩を学び、簡単なプログラム作成の実習を行います。 ・「情報処理入門2」では、「情報処理入門1」で学んだことを基に、コンピュータについてのさらなる知識を深めるように実習を行います。「情報科目」です。社会に出たあとも様々な場面でコンピュータを活用できるように、カリキュラムの中心に組まれた実習では、学生一人につき1台のノートパソコンを使用。コンピュータを使いこなす確かな実力を磨くことができます。専任教員・研究テーマ 一覧入澤寿美教授横山悦郎教授久保山哲二教授総合基礎科目 General Foundation Subjects情報科目 Information SubjectsGAKUSHUIN UNIVERSITY121

元のページ  ../index.html#123

このブックを見る