奈良教育大学 大学案内2019
39/64

在学生の声・佐藤 臨太郎教授/英語科教育 教室第二言語習得研究、英語教育学・ピーター・ファーガソン准教授/小学校英語、語用論・トーマス・アムンルド准教授/実践英語教育 言語学・談話分析・門田 守教授/英米文学 19世紀イギリス・ロマン派の詩および小説、文化の研究・吉村 公宏教授/英語学 認知言語学、日英語対照研究、言語文化論、中間構文の研究・米倉 陽子准教授/英語学 認知言語学、言語変化に見られる規則性、意味の拡張の研究主な開講科目英語学概論/英米言語文化論/英米文学作品研究国際英語文化教育論/音声学・音韻論/英会話Ⅰ・Ⅱ実践英語研究Ⅰ・Ⅱ/国際理解教育演習Ⅰ・Ⅱ/英米文学特講異文化理解研究/言語コミュニケーション論/言語文化研究Ⅰ・Ⅱ取得できる免許状・中学校教諭一種(英語) 等(P.6,7「取得できる免許状・資格」のページ参照)卒業後の主な進路 年度により若干のばらつきはありますが、教員(小学校、中学校、高等学校)が主な進路です。教員の他には、会社員や公務員として就職したり、大学院に進学する学生もいます。例年卒業生のほぼ全員が教職、公務員、大学院等希望通りの進路に進んでいます。英語教育専修の授業スケジュールMy MScheduleSS インタラクティブな活動を通し、日常及びアカデミックな状況に対応する高度な英語運用能力を身につけます。実践英語研究Ⅰ 言語と文化の関わりをいろいろな視点から探求し、広い視野と柔軟な発想を身につけます。言語文化研究Ⅰ グローバルな立場に基づき世界を把握するために、さまざまな視点からの英作文を行います。英作文Ⅰ 人間の言語知識について考えます。高校で学ぶ英文法とは異なる世界が楽しめます。英文法演習英語教育専修では、4年間を通して、中高の英語のいわゆる『受験英語』とは全く異なる、英語教育や英語学、英米文学などの観点から『英語』について学びます。グローバル化が進む社会で、英語教師の役割は、生徒の異文化を理解する力とコミュニケーション能力を育てることです。そんな能力を子どもたちに身に着けさせるためには、まずは自分自身の視野を広げること、また、自分自身の英語運用能力を高めることから始めましょう。英語教育専修では、少人数かつ質の高い授業でこれらの力を身に着けることができます。夢の実現に向けて一緒に頑張りましょう!Student’sSSVoiceVV英語教育専修4回生大西 彩子さん(奈良県立奈良高等学校出身)「様々な視点から『英語』を学び、視野の広い教員に。Broaden your horizons!」国際コミュニケーション言語の英語、および英語圏の文化に焦点を当て、国際的視野を備えた教員を育てます。MON【2回生前期の一例】TUEWEDTHUFRI1・2時限3・4時限5・6時限7・8時限9・10時限生徒指導(進路指導を含む。)・教育相談Ⅰ(中等)異文化理解研究Ⅰ板書実践指導外国語コミュニケーションA英会話Ⅰ体育実技英語文化交流論 教育方法・メディア(中等)音声学・音韻論初等教科教育法(算数)中等教科教育法Ⅰ国際英語文化教育論英米文学史Ⅰ初等教科教育法(国語)初等教科教育法(生活)英作文Ⅰ教員および専門分野(平成30年5月1日現在) Nara University of Education 2019 │ 37

元のページ  ../index.html#39

このブックを見る