奈良教育大学 大学案内2019
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ものづくりに関する幅広い分野について学ぶ 中学校技術・家庭(技術分野)は木材加工、金属加工、機械、電気、情報、栽培の6つの分野から構成されています。本専修ではこれらの幅広い分野について基礎から応用まで学びます。ものづくりに必要な理論を身に付ける ものづくりを正しく行うには理論的基礎を身に付けておくことが必要です。本専修では木材工作理論、金属工作理論、機構学、電気基礎、情報基礎、栽培学原論など、ものづくりに関する多数の講義科目を開講しています。ものづくりの実習を通して実践力を身に付ける 本専修には材料工作実習、金属工作実習、機械実験実習、電気実験実習、情報技術実習、栽培実習など多数の実習科目があります。これらの実習を通して工作や栽培の実践力を培います。特に少人数による徹底した実習によって、高い技能を身に付けることを特長としています。4本柱で支える技術教育 技術教育の4本の柱をバランスよく学びます。材料と加工材料の特性と加工法の知識エネルギー変換電気・機械の利用情報コンピュータ活用、計測と制御生物育成作物育成と環境学びのポイント学びの領域技術教育34 │ Nara University of Education 2019

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