奈良教育大学 大学案内2019
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少人数で学ぶ 演習の授業では、発言の機会が増え、自分の考えや意見を的確にまとめて発表する力がつきます。調理学実習や被服構成学実習などの実験・実習の授業では、個別の指導が得られ、技能技術力がアップします。学校や地域との連携のなかで実践的に学ぶ 地元の食品製造会社でのインターンシップ活動 (三輪そうめん体験等) や見学会等、実践的な学びを大切にしています。生活を構造としてとらえる 「共生」 と 「協働」 の認識にたち、「着る」「食べる」「住まう」「育てる」「家庭生活を営む」 ことの諸側面および相互関連を理解し、それらを生活構造として体系的に理解します。学びのポイント学びの領域家庭科のプロフェッショナルを目指します!(平成30年度2回生)「食品栄養学実験」では、栄養素の消化・吸収・代謝および食品成分の定量などの実験を行い、実験の手技手法やデータ処理を学びます。実験結果の考察から、栄養学・食品学の知識が深まります。家庭科教育学学習内容と指導方法論家庭経営学家族と家庭の意義を考える住居学住環境を体系的に学ぶ学被服学人と環境にやさしい衣生活を追求食物学健康で安全な食生活の追求保育学乳幼児を健全に育成するための方法論配慮が必要な人の立場でユニバーサルデザインを考えます。「専修基礎ゼミ」大豆の加工食品を指導するときの板書図を考える授業の様子です。「中等教科教育法Ⅰ(家庭)」学生が企画・開催した「大和野菜を使った料理学習会」の様子。(なっきょん食育塾)保育所で子どもと触れ合いながら保育のあり方を考えます。「保育学(実習を含む。)」32 │ Nara University of Education 2019

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