奈良教育大学 大学案内2019
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少人数指導による学習の深まり主な開講科目球技(基礎)/器械運動/水泳/表現運動・ダンス(体つくり運動を含む。)体育心理学/運動学(運動方法学を含む。)生理学(運動生理学を含む。)/学校保健体育原理/中等教科教育法Ⅰ(保健体育)障害者スポーツ論/保健体育演習取得できる免許状・〔初等教育履修分野〕小学校教諭一種 等・〔中等教育履修分野〕中学校教諭一種(保健体育) 等(P.6,7「取得できる免許状・資格」のページ参照) それぞれの専門の授業は、少人数制で展開されるので、充実した教育を受けることができます。卒業論文の作成においても、1教員が2~4名の学生を担当するので、中身の濃い研究指導を受けることができます。副免許、資格取得 カリキュラム上、小学校教諭、中学校・高等学校の保健体育教諭、さらには養護教諭の免許や、日本体育協会認定 「スポーツリーダー」、教育支援人材認証協会 「こどもサポーター(バルシューレ)」 の資格が取得できます。スポーツ指導経験の重視 生涯スポーツ振興という広い視野をもつ保健体育教員を育成するために、スポーツ指導方法論や地域スポーツ実習の授業では、近隣の地域スポーツクラブや本学公開講座の子どもボール教室で指導をしています。確かな保健体育の「理論と実技」に基づく「実践的指導力」を習得します 上図の3つの領域の学びから、保健体育やスポーツの社会的教育的重要性や学問としての体育・スポーツの価値を自らの身体を通して認識することができます。学びのポイント学びの領域実践的指導力育成のための学びわかること理論系科目群できること実技系科目群教えること30 │ Nara University of Education 2019

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