奈良教育大学 大学案内2019
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様々な心理学に関する科目を通して、児童・生徒の心理的特徴に関する知識を学ぶ 児童期・青年期の心理的な特徴を理解した上で、教員は子どもに接する必要があります。多様な領域の心理学を学習し、児童・生徒への実践的な対応能力の土台を形成します。心理学検査、心理学実験等の科目を通して、個人差理解の姿勢を学ぶ 教員は、個々の子どもたちの特徴を知る必要があります。豊富な実験や演習の授業を通して、個人差を理解するための姿勢を育成します。心理学研究法等の科目を通して、心理を客観的に把握する技能を学ぶ 子どもの心理は、客観的に理解できるようにしなければなりません。統計的な分析、人の行動を捉える方法を学ぶことを通して、心理を客観的にとらえる姿勢を習得します。心理学を背景とした学びの領域 教育、発達、教育臨床という3領域の学びによって、児童・生徒への実践的な対応能力の土台が形成され、心理学的視点を背景とした指導力が生まれてきます。教育心理学個に応じる指導法の基礎を学ぶ発達心理学発達を考慮した教育の基礎を学ぶ教育臨床心理学臨床的問題への対応姿勢を学ぶ学びのポイント学びの領域円の中心が専修生の目標 12 │ Nara University of Education 2019

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