埼玉工業大学 大学案内2020
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メイクをしたり、いろんなコスメを試したりするのも楽しいけれど、私はそんな化粧品の成分にもすごく興味があります。もちろん将来は化粧品の商品開発職を希望しています。この専攻を選んだ理由も、化粧品と切っても切れない関係にある有機化学を学びたかったから。「これを美容液に加えたら」「ファンデーションの成分と一緒だ」といったように、授業で学んだことを化粧品にリンクさせながら考えることもしょっちゅう。高校までの理系科目の授業は座学が中心でしたが、大学では実験が多いことも嬉しいんです。実際に手を動かし、目の前で起きたことを元に考察し、答えを導く。こうした過程が楽しくて、もっともっと学びたくなります。工学部 生命環境化学科応用化学専攻Applied Chemistry Course2年本田 優女 さん群馬県・前橋育英高等学校出身「きれい」や「かわいい」を化学のチカラでかなえたい34

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