埼玉工業大学 大学案内2020
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総計 241人中国●遼寧科技大学●中北大学●重慶交通大学●杭州電子科技大学●澤学院ベトナム●ダナン大学●ハノイ国家大学外国語大学先端の知識を身に付けるために留学臨床心理士の資格取得が今の目標目指すは合成化学のスペシャリスト最高の環境で研究に没頭しています韓国からの留学生中国からの留学生日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」実施留学生数NEWS国際交流協定金 佶(キン キツレイ)さん 人間社会学部 心理学科 2年徐 敏璣(ソ ミンギ)さん 工学部 生命環境化学科 4年 日本は心理学の研究や教育が熱心な国だと知ったことがきっかけで留学を考えました。いろいろな大学がある中で埼工大を選んだのは、カウンセリングや言葉の心理学など、先生方が興味深い研究をしていたから。今の目標は、大学院に進んで臨床心理士の資格を取得することです。「人のこころ」は、身近でありながら、実に多様で未知の部分も多く、学べば学ぶほど興味が沸いてきます。 韓国の高校を卒業した後、1年間日本語の勉強をしてから埼工大に入学しました。4年次になった現在は、合成化学の研究室に所属。培ってきた専門知識を深めながら、日本の企業で研究・開発の仕事に就くことを目指して研究に勤しんでいます。日本は韓国と似た文化を持つ、とても暮らしやすい国。大学生活や飲食店でのアルバイトを通してたくさんできた日本人の友人たちと、充実した毎日を過ごしています。独立行政法人科学技術振興機構(JST)の採択事業である「さくらサイエンスプラン」が実施され、中国の各大学より若手研究者10名を受け入れ、本学の環境安全・エネルギー技術に関する先端的な研究施設の見学と材料科学や生命科学などに関係する研究室の訪問をテーマとし、本学の教員や学生と交流を深めました。「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指し、独立行政法人科学技術振興機構(JST)により2014年度より開始された事業です。(2019年4月 現在)本学では現在、中国の5大学、ベトナムの2大学と国際交流協定を結んでいます。留学生の受入れなどはもちろんのこと、研究活動における連携や文化的な交流活動なども実施しています。さくらサイエンスプランとは…●中国 207人●サウジアラビア 21人●ベトナム 3人●台湾 3人●韓国 2人●イエメン 1人●インドネシア 1人●スリランカ 1人●タイ 1人●モンゴル 1人15

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