國學院大學 大学案内2017
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64以上経済学部/経済ネットワーキング学科必修科目選択必修科目選択必修科目コース別選択必修科目自由科目1年次2年次3年次4年次要卒単位数専門教育科目専門基本科目日本の経済②コンピュータと情報A②基礎演習A②■ 専門教育科目構成 [平成28年度参考]                                                 ○数字:単位数基礎演習B②コンピュータと情報B②情報システムの基礎②会社入門②世界の経済②経済統計の見方②環境・開発問題入門②環境経済の基礎②地域社会問題入門②情報システム②情報メディア問題入門②アンケート調査④消費者主権の経済学②フィールドワーク入門[環境・開発]②[地域社会]②フィールドスタディ入門[環境・開発②][地域社会]②環境・開発問題②地域社会問題②現代日本経済②地域と経済②地域と行財政②コンピュータと情報CⅠ②・CⅡ②・CⅢ②・CⅣ②情報通信ネットワーク②マルチメディア表現と技術②情報処理の基礎②法情報学②雇用と社会政策②労働経済②農業経済②地方自治Ⅰ②・Ⅱ②消費情報教育②コンピュータと情報DⅠ②・DⅡ②プログラミング技法②プログラミング演習②福祉社会と情報②演習Ⅱ④スプリングセミナー(演習Ⅰ)②サマーセミナー(演習Ⅱ)②ベンチャービジネス②日本の中小企業②演習Ⅲ(4)④演習Ⅲ(2)②演習Ⅳ②スプリングセミナー(演習Ⅱ)②サマーセミナー(演習Ⅲ)②学部共通科目学科基礎科目専門応用科目フィールドワーク[環境・開発]④[地域社会]④フィールドスタディ[環境・開発]⑥[地域社会]⑥環境と経済②開発経済②企業活動と環境②NGO・NPOと社会②国際協力と援助②まちづくりと市民②少子高齢社会と社会保障②医療の経済②ネットワーク型組織②情報倫理とセキュリティ②情報社会と職業②調査研究入門②社会保障の基礎②スタディツアー②アンケート調査入門②情報メディア問題演習②公共部門と財政②専門資格取得指導②演習Ⅰ②サマーセミナー(演習Ⅰ)②公会計②日本経済と政策②経済ネットワーキング学科 コース紹介/4年間の学び情報メディアコース IT化によって進展した「情報ネットワーク社会」が求める二つの課題。すなわち「コンピュータや情報通信機器を使いこなすこと」と「情報ネットワーク社会が生み出した新たな問題に取り組むこと」に挑戦するコースです。地球環境と開発コース 発展途上国と先進国の共生がテーマ。従来の「資源多消費型経済」が地球に及ぼした影響、発展途上国の経済問題、政府開発援助(ODA)や、非政府組織(NGO)の役割を、「現場」に即して学修・研究していきます。地域づくりと福祉コース 人々の労働と暮らしの場である「地域」の問題や、年金・医療・介護などの社会保障や福祉について考えるコースです。地域経済の停滞と地方自治体の財政難の中で進行する少子高齢化などの問題を通し、「地域」の自立と活性化のあり方を追究します。現場主義にこだわり、アクティブに学ぶ。 経済ネットワーキング学科では、「すべてのものは単独で存在せず、さまざまなつながりの中で成り立っている」という考えに基づき、経済を支えるあらゆるネットワークを幅広い視点から捉えていきます。テーマは、地域社会に関するローカルなものから地球規模で考えるグローバルなものまで多岐にわたりますが、「現場主義」という点は一貫しています。 「フィールドワーク」などの授業やゼミ合宿を通して、学生はキャンパスから飛び出してアクティブに学びます。机上での学びで得られる情報には限界があります。実際に現場を訪れ、その土地の空気を感じ、現地の人々に話を聞き、自ら体験するのです。そこで得られるのは、まさに生きた情報です。私たちを取り巻くさまざまな問題に対して、アクションを起こしたい方、ぜひ本学科で挑戦してください。古沢 広祐 教授MESSAGE講義内容詳細「シラバス」と要卒単位数等カリキュラム詳細「履修要綱」を大学ホームページに掲載しております。大学ホームページにてご確認ください。http://www.kokugakuin.ac.jp076

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