名古屋市立大学 大学案内2020
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教養教育General Education16大学特色科目名古屋市立大学の「教養教育」は、個性ある現代的なカリキュラムになっており、全学部学生が滝子キャンパスで学びます。 「大学特色科目」の中には、初年次教育科目と地域特色科目が含まれます。初年次教育科目は「大学生になる」「大人になる」「社会人になる」の「なる系」科目と「NCU先端科目」から構成されています。「なる系」科目では大学生として身につけるべき基本的なアカデミックスキル(学びの作法)、大人として自覚に基づいた自己管理・身体管理方法、キャリアデザインに必要な視野を学びます。また、「NCU先端科目」では本学教員の研究の最先端を知ることで大学での学びや研究への夢を育みます。 地域特色科目では名古屋という地域の特色を学び、大学での学修と研究と地域との連関、地域で生きることの意味について考えます。「平成28年度フランス短期語学研修」フランス語を学び、現地の学生と交流。名古屋能楽堂で「狂言体験」地域連携参加型学習発表会海外短期語学研修 「中国短期語学研修」「フランス短期語学研修」では、中国、フランスの大学に2週間程度滞在し、集中的に外国語を学修するとともに、現地の学生と交流し、その地の文化、社会を学習します。教室だけでなく学外や地域で学ぶ 山村・里山・東山動植物園・名古屋港水族館・名古屋市博物館など、学外で実地調査や実習を行う科目を設置しています。また、ユニークな取り組みとして、学部混成の少人数グループが特定の地域を担当し、地域の課題発見と解決方法を考える「地域参加型学習」があります。ボランティア活動も単位として認定しています。多様な知の準拠点を作る一般教養 「大学特色科目」以外の一般教養科目は、高い専門研究能力をもった本学の教員が中心となり、専門外の学生に対してもわかりやすい形で現代人に必要なさまざまな教養を講義します。また、企業人、弁護士、行政経験者などの実務経験者が現場の知を語る講義科目も設置しています。グローバル感覚を育む語学プログラム語学教育をglobal citizenship教育の一環と位置づけ、学生の主体性と興味を重視し、各自のニーズやレベルに合わせて授業が選べる多様な学習環境を提供しています(完全選択制)。「英語」は、以下の4区分17科目から選べます。「その他の言語」は、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、日本手話、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語、アラビア語の計10言語の科目が用意されています。(http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~language-center/index.html)AE: Improve Life Skills: Using Art for Health and Healingの授業Language for Global Citizenship-Plant Your Own Seeds-区分科目ABCDIssues in Society [IS]英語で講義/ディスカッション1. Community2. Social Justice3. Life & Work4. Health & Well-being5. The Arts6. Make a Difference in Your Community7. Interact Internationally8. Improve Life Skills9. Raise Health/Environmental Awareness10. Produce a Movie11. Presentation12. Grammar and Usage13. TOEIC Preparation14. World News15. Popular Culture16. Reading for Inspiration17. Online Articles and VideosAction in English [AE]英語で行動・発信・プロジェクトCore Skills in English [CS]スキル別に伸ばすEnglish through Media [EM]好きな媒体を通して学ぶ

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