名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 66挑戦する身体とこころを持つ健康人の育成 総合保健体育科学センターは、屋外運動施設として全天候型陸上競技場トラックと人工芝のグランド、砂入り人工芝のテニスコート、野球場、人工芝の多目的 コートなどを有し、また屋内施設として屋内温水プール、2つの大きな体育館、卓球場、柔剣道場などを有しており、学生および教職員の健康やスポーツ活動を支援するとともに、スポーツ科学や医学・保健に関する研究を行い、学生・院生の教育も行っています。 このように大変恵まれた運動施設、抜群のスポーツ環境を学生・教職員に有効に活用してもらい、安全で楽しくスポーツをすることにより、挑戦する身体とこころを持つ健康人の育成を目指しています。www.htc.nagoya-u.ac.jp総合保健体育科学センター知識と情報の羅針盤【附属図書館の活動】 附属図書館は、大学における教育・研究活動を支援する学術情報基盤として、学内に20ヶ所以上ある図書館・部局図書室から成り、中央図書館はその中心となる図書館です。中央図書館は120万冊以上の蔵書のほか、各種データベース、電子ジャーナル、電子書籍等の電子情報資料の整備を進めており、これらの多種多様な資料を有効に活用してもらうためにガイダンスや講習会、セミナーのほか、学習や研究で困ったときの相談窓口を設けています。また、グローバル化、国際化プログラムへの対応として、英語や中国語での対応が可能なサポートスタッフも配置しています。このように来館する方への対応だけでなく、名古屋大学で生産された学術研究の成果を全世界へ無料発信もしています(NAGOYA Repository)。【中央図書館の施設】 グリーンベルトの中央に位置した地上5階、地下1階の建物です。広さは15,579㎡で、座席数は1,123席あり、いつも学生で賑わっています。2階にはラーニング・コモンズというグループ学習のためのエリアがあり、自由に議論をしたり、プレゼンテーションを行ったりすることができます。ここには可動式の机や椅子、ホワイトボード等があり、人数や目的に応じて組合せの変更が可能です。また、他の階には静かに集中して個人で学習するための机や個室等もあります。学習スペース以外にも、学習成果や研究成果を展示するための展示スペースや大学生活で困った時に相談できるピア・サポートデスクもあります。【学内の図書館/図書室】 学内には中央図書館の他に医学部分館(鶴舞地区・大幸地区)や各学部、研究科、センターなどの部局図書室があり、それぞれの分野の専門的資料を多く所蔵して専門分野に即したサービスを行っています。【中央図書館の所蔵資料】 中央図書館には学生の皆さんが学習に使う資料の他、杉田玄白の『解体新書』、アダム・スミスの『国富論』の原典や後鳥羽上皇の真筆など、名古屋大学がこれまでに収集してきた貴重な研究資料も所蔵しています。これらの貴重資料は随時開催される展示会で見ることができます。【中央図書館の開館日・開館時間】 年末年始、メンテナンス日を除き、年間350日以上開館しています。平日は8:00-22:00、土・日・祝は8:45-22:00まで開館しているので、大学の授業後にゆっくりと自習や読書に活用することができます。www.nul.nagoya-u.ac.jp附属図書館中央図書館中央図書館全景杉田玄白 解体新書中央図書館の蔵書(平成29年3月末)図書1,245,073冊電子書籍27,351冊雑誌18,417種電子ジャーナル21,081種その他各種視聴覚資料マイクロ資料等MAPMAPE51B32

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