名古屋大学 大学案内2018
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59 GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018大学院Graduate School s工学研究科Graduate School of ENGINEERINGwww.engg.nagoya-u.ac.jpwww.agr.nagoya-u.ac.jpイノベーションを創成し、世界で活躍できる人材の輩出ノーベル賞受賞者を生み出した自由闊達な学風の下で実施する―――― Basics ‒ Specialization - Innovation 教育生命農学研究科Graduate School of BIOAGRICULTURAL SCIENCES生物資源の未来を拓く研究最前線 工学研究科は、未来に向けて予測される技術社会の新しい展開に対応するため、基礎科学の知識の上に立ち、次世代の「工学・技術」を創造する能力を有し、豊かな専門性と同時に高度の総合性と、広い国際的な視野を併せもった研究者・技術者の養成を大学院教育の目的と定めています。「発展しつつある工学を修得し、工学的手法を駆使して、目標を効果的に達成するプロジェクトリーダーとして能力のある人材の育成」を大学院教育の基本方針としています。 全学共通及び工学研究科の教育目的と学位に照らして設定した基礎力、応用力、創造力・総合力・俯瞰力を、専攻・分野共通の教育目標におき、工学分野の特性に基づく教育実践と研究指導を行います。 本研究科は、生命科学と農学を融合し、21世紀を先導する学問領域を創り出すことをめざしています。個性的で、自然を愛し、人間を愛し、そして科学や技術の創造に生きがいを求める若者とともに、この大事業を進めたいと願っています。工学部大学院工学研究科化学生命工学科有機・高分子化学専攻応用物質化学専攻生命分子工学専攻物理工学科応用物理学専攻物質科学専攻マテリアル工学科材料デザイン工学専攻物質プロセス工学専攻化学システム工学専攻電気電子情報工学科電気工学専攻電子工学専攻情報・通信工学専攻機械・航空宇宙工学科機械システム工学専攻マイクロ・ナノ機械理工学専攻航空宇宙工学専攻エネルギー理工学科エネルギー理工学専攻総合エネルギー工学専攻環境土木・建築学科土木工学専攻(環境学研究科)◆学科に直結する複数の専攻(専攻群)を構成し、学部・大学院を一体としたシームレスな体制による、基礎教育3年、専門教育3年(学部4年+博士前期2年)、高度専門教育3年(博士後期3年)の【3+3+3型教育システム】321214321ABCABCAABBCC◆ 3+3+3型教育システム ◆生命農学研究科土壌圏物質循環学、循環資源利用学、森林環境資源学、森林気象水文学、森林生態生理学森林資源利用学、森林保護学、森林化学、生物システム工学、生物材料物理学、生物材料工学応用生命科学専攻天然物ケミカルバイオロジー、細胞ダイナミクス、生物有機化学、生理活性物質化学、食品機能化学、高分子生物材料化学、生体高分子学、分子細胞制御学、分子生体制御学、栄養生化学、土壌生物化学、応用微生物学、ゲノム情報機能学、生物化学、植物環境応答、植物分子生理学、分子生物工学、産業生命工学、分化情報制御、動物細胞機能、植物細胞機能、植物生長システム、植物代謝システム、環境調和システム、植物進化システム動物科学専攻ゲノム・エピゲノムダイナミクス、動物機能制御学、動物形態情報学、動物遺伝制御学、動物栄養情報学、生殖科学、動物生産科学第1、水圏動物学、害虫制御学、資源昆虫学植物生産科学専攻森林・環境資源科学専攻循環資源学、生物相関防御学、植物遺伝育種学、園芸科学、作物科学、資源植物環境学、植物病理学、植物生産科学第1、植物生産科学第2、食糧生産管理学、プロジェクト開発協力ネットワーク開発、高次生体分子機能、植物分子育種、有用農業形質保存※平成30年4月に改組する予定です。なお、この計画は、文部科学省大学設置・学校法人審議会の審査結果により確定するものであり、今後、変更があり得ます。

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