名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 52学科の紹介農学部入試情報(一般入試)学力検査等の区分・日程 大学入試センター試験の利用教科・科目名個 別 学 力 検 査 等教科教科等科目名等科目名等2段階選抜国地歴・公民数理外実施しない数理外国世B,日B,地理B,『倫・政経』から1数Ⅰ・数Aと数Ⅱ・数B,簿,情報から1物理,化学,生物,地学から2英,独,仏,中,韓から1〔5教科7科目〕数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B 『物理基礎・物理』,『化学基礎・化学』,『生物基礎・生物』から2英,独,仏,中から1 (ただし,英語については,「コミニュケーション英語Ⅰ」・「コミニュケーション英語Ⅱ」・「コミニュケーション英語Ⅲ」・「英語表現Ⅰ」・「英語表現Ⅱ」からあわせて出題。)前期2月25日・ 26日学 部 ・ 学 科 等 名及 び 入 学 定 員 等(平成29年度志願倍率)農学部170人前期 136推薦 34(2.6)生物環境科学科35人前期 27 推薦 8資源生物科学科55人前期 43 推薦 12応用生命科学科80人前期 66 推薦 14※推薦入試については募集要項をご確認ください。■生物環境科学科 生物環境科学科では、生態系の構造と機能を理解するための生態学、土壌学、水文学や、環境・資源と人との関わりを考える森林科学、バイオマス科学などを学び、森林生態系をはじめとする生物圏環境と人との共生をめざします。環境と調和した持続的・循環的な生物生産、資源利用のあり方を考えながら、ヒトを含めた生命共生社会の実現とそのための問題解決,技術開発に挑む人材を育成します。■資源生物科学科 資源生物科学科では、革新的な食料生産と遺伝資源の開発・保存を可能とする最新のライフサイエンスを学び、食料生産や地球環境の保全などに関わるグローバルな問題の解決をめざします。生物が長い進化の歴史の中で培ってきた生体機構や生存戦略を学び、専門性と国際的視野をもって食料・環境などの諸問題に挑む人材を育成します。■応用生命科学科 応用生命科学科では、最新のバイオサイエンス(生命科学)やバイオテクノロジー(生命工学)についての専門知識と技術を学びます。そして、微生物、植物、動物細胞などを対象として、遺伝子、タンパク質、生理活性物質など生命を支える分子の構造、機能について研究し、食と健康など人類が直面する諸問題の解決に貢献できる人材の育成をめざします。生態系のしくみを解き明かし、環境保全と資源利用との調和をめざす生命のしくみを知り、食の未来を切り拓く。生物の巧みな生存戦略を解明し、人類の食をグローバルに支える生命現象を分子のレベルで化学する。バイオの力を駆使して、人類の食と健康に貢献する

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