名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 50大局的見地から総合的な判断のできる人材カリキュラムCURRICULUM IMAGE■数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人に相応しい教養を身に付けます。 1年終了時に、希望や成績などから各学科への配属を決定します。■学科ごとに専門的知識を身につけ、各自が将来めざそうとする専門領域を見定め、キャリアプランを立てます。■全学生が各研究分野に所属し、卒業研究に取り組みます。各学問領域の専門性を身につけ、キャリアプランの実現を めざします。1年次2年次3年次4年次月火水木金1 2345基礎セミナーA(理系)情報リテラシー入門健康・スポーツ科学実習Ⅰ理系基礎(化学基礎Ⅰ) 英語(基礎)理系基礎(生物学実験)理系基礎(生物学実験)理系基礎(生物学実験)理系基礎(生物学実験)英語(基礎)基礎セミナーA(理系)全学教養科目英語以外の外国語英語以外の外国語生命農学序説分類・形態学健康スポーツ科学講義文系基礎科目英語(サバイバル)理系基礎 (線形代数学Ⅰ)理系基礎(微分積分学Ⅰ)理系基礎 (物理学基礎Ⅰ)理系基礎 (生物学基礎Ⅰ)(上記の時間割は一例)化学基礎Ⅱ 農学部の3学科に共通して必要な理科系の基礎科目や、食・環境・健康に関わる課題認識のための科目(生命農学序説、生命農学入門)、情報教育科目などを学びます。並行して学ぶ全学教育科目と合わせて、農学のあらゆる学問分野の基礎力を充実させる年次です。POINT 様々な学問領域につながる専門科目の講義と実験実習、また専門横断的科目や各種資格の取得に必要な科目が学科ごとに配置されています。充実した設備・機器を使った実験実習や現場での実地教育を通して、専門性を体得します。POINT■学部の共通基盤となる科目をさらに学び、学科の専門教育に向けた導入を図るとともに、各自が多様性のある 基盤形成をめざします。・遺伝学 ・微生物学・植物生理学1 ・生物化学2・有機化学2 ・生命系物理工学・土壌学 ・現代社会の食と農・生命と技術の倫理 ・生物情報処理演習・農学セミナー1 ・農学セミナー2・分類・形態学 ・生態学・生命物理化学1 ・生物圏環境学1・生物材料組織学 ・生物材料力学・バイオマス科学1・分類・形態学 ・生態学・動物生理学1 ・分子細胞生物学1・植物生理学2 ・動物形態学・昆虫科学1・資源生物科学基盤実験実習・生命物理化学1 ・動物生理学1・分子細胞生物学1 ・生物化学3・有機化学3学科共通必修科目および各学科で指定された科目を履修することにより多様な専門基礎を学びます。POINT[全学科共通必修科目][生物環境科学科必修科目][資源生物科学科必修科目]・生物圏環境学2 ・バイオマス変換化学・森林保護学 ・生物材料機能学・バイオマス科学2 ・木質環境学・生物環境科学実験実習1、2 など[生物環境科学科][資源生物科学科][応用生命科学科][応用生命科学科必修科目] 「生物と環境を見つめ、社会に活かす」自然生態系のしくみを探り、環境と調和した生物資源の持続的利用をめざします。・細胞工学 ・動物管理衛生学・作物科学 ・昆虫科学2・園芸科学 ・持続的生物生産学・動物繁殖学 ・国内実地研修・動物栄養学 ・海外実地研修・資源生物科学実験実習1,2 など 「生物のしくみを知り、食の未来を切り拓く」生物の巧みな生存戦略を解明し、人類の食をグローバルに支えます。・分子細胞生物学2 ・食品機能化学・植物機能学 ・分子細胞生物学3、4・有機化学4 ・分子微生物学・応用微生物学 ・遺伝子工学・応用生命科学実験実習1、2 など 「生命現象を分子のレベルで科学する」バイオの力を駆使して、人類の食と健康に貢献します。 環境資生生命環境資生生命環境資生生命環境資生生命環境資生生命

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