名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 46次世代の技術のブレークスルーを担うカリキュラムCURRICULUM IMAGE■数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人に相応しい教養を身に付けます。■工学における全ての科学技術に対応できる学科構成です。1年次2・3年次4年次月火水木金1 2345基礎セミナー微分積分学(理系基礎)化学実験(理系基礎)第二外国語力学(理系基礎)健康・スポーツ科学講義 (全学基礎)工学部専門科目工学部専門科目線形代数学 (理系基礎)文系基礎科目英語(基礎)工学部専門科目理系教養科目文系教養科目第二外国語(上記の時間割は一例)化学基礎(理系基礎)安全教育、倫理教育、情報セキュリティ教育、知財教育の導入教育や初期専門教育を受け、2年次に進みます。POINT■専門科目によって、創造力・問題解決能力など将来の研究者・技術者としての資質が養われます。■卒業研究に取り組み、未知への挑戦のおもしろさを体験します。代表的な2年次科目・熱力学1及び演習 ・有機化学3及び演習・高分子基礎化学代表的な3年次科目・無機合成化学 ・生物反応工学・分析化学3代表的な2年次科目・数学1及び演習・量子力学A ・電磁気学Ⅲ代表的な3年次科目・統計力学B ・物性物理学 ・物理光学代表的な2年次科目・材料強度学 ・マテリアル固体物理・物理化学代表的な3年次科目・理論計算材料学 ・電子デバイス材料学・環境システム工学代表的な2年次科目・電気回路論及び演習 ・電子回路工学及び演習・プログラミング及び演習代表的な3年次科目・電気エネルギー伝送工学 ・光エレクトロニクス・情報ネットワーク ・電気電子情報工学実験[化学生命工学科] 物質の構造、性質、反応について、新しい材料を構成する新規物質の開発のみならず生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまでの、幅広い学問の基礎から応用までを体系的に涵養する研究・教育を行います。[物理工学科] 物理学及び数理科学を基礎に、新機能物質の性質や現象、先端的な計測手法や計算手法、複雑流動現象、生命現象、新しい電子デバイスなどを対象とする広範囲な工学的分野で先導的な教育・研究を行います。[マテリアル工学科] 材料工学・化学工学を基軸に、物質・材料のナノスケールから製造・生産といったマクロなシステムまでを一つの体系として捉え、環境、資源、エネルギー問題などの社会的課題を克服する能力を涵養する教育・研究を行います。[機械・航空宇宙工学科] 数学や力学を中心に基礎力を養い、機械工学、航空宇宙工学、マイクロ・ナノ工学に関する専門教育を実施して、創造力・総合力を涵養する教育・研究を行います。[エネルギー理工学科] 持続的成長可能社会に整合するエネルギー・システムを実現することを目指して、材料、計測並びにシステム化に係る科学と工学の基礎から応用までの広い分野において時代の先端を切り拓く教育及び研究を行います。[環境土木・建築学科] 国土の持続的発展と地域の活性化を図る良質な社会資本の構築を目指す土木工学と、豊かで潤いのある人間生活の場となる良質な建築の創造を目指す建築学の、基礎及び応用を涵養する教育・研究を行います。[電気電子情報工学科][化学生命工学科][物理工学科][マテリアル工学科][電気電子情報工学科]代表的な2年次科目・材料力学第1及び演習・流体力学基礎及び演習 ・熱力学及び演習代表的な3年次科目・機械・航空宇宙工学実験 第1・加工学第1及び演習 ・メカトロニクス工学代表的な2年次科目・エネルギー材料学・熱力学及び演習 ・量子線理工学代表的な3年次科目・エネルギーシステム工学・プラズマ理工学 ・放射線計測学A代表的な2年次科目・国土のデザインとプロジェクト・空間設計工学及び演習代表的な3年次科目・海岸・海洋工学 ・建築設計及び演習[機械・航空宇宙工学科][エネルギー理工学科][環境土木・建築学科] エネルギー・環境技術、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、情報通信技術、情報システム技術など、ICT社会を構築し、持続可能で効率的な未来型社会を実現するための基盤となる学問分野の教育・研究を行います。 世界的な研究レベルを誇る名古屋大学工学部は、教育と研究のための特別な設備を整えており、独創性のある優れた研究を進めています。教員の研究成果を背景に、高度な教育が行われています。POINT日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の技術者教育プログラムを実施

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