名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 44■自立した学習能力を身につけるとともに基礎学力や技能を養う全学基礎科目を中心に、1年生から専門基礎科目も導入します。全学教育科目・教養科目 ・基礎科目■全学教育科目と併せて、各専攻の専門科目を理解するのに必要な専門基礎科目を中心として基礎的な知識を学びます。専門基礎科目・人体構造機能学 ・公衆衛生学  ・臨床心理学 ・社会福祉学  ・病態生理学・放射線物理学  ・検査管理総論 ・リハビリテーション概論 他専門基礎科目・看護学専攻/看護過程演習 他     ・放射線技術科学専攻/核医学診断技術学 他・検査技術科学専攻/臨床生理検査学 他  ・理学療法学専攻/運動器理学療法学 他・作業療法学専攻/作業学及び実習 他専門基礎科目・看護学専攻 ・放射線技術科学専攻 ・検査技術科学専攻 ・理学療法学専攻 ・作業療法学専攻■各専攻の専門科目のうち中核的な科目を学び、実験・演習等により、より深い研究への導入を図ります。■専門科目では、3年生までに学んだ基礎知識を基に各専門の臨床(臨地)実習や卒業研究を行います。 保健学の対象が人間であることから、人類の活動の所産である人文・社会・自然科学の全般にわたって調和の取れた勉学が必要であることは当然ですが、コミュニケーションに必要な正しい国語や英語の基礎学力の修得が望まれます。POINT 4年生では、これまでに学んだ知識を基に各専攻毎に実習病院・実習施設での臨床(臨地)実習を行います。なお、国家試験に向けた勉強も行わなければなりません。また、大学院への進学を希望する者は、並行して受験勉強を行います。POINTしっかりとした知識・技術に根ざした「医の心」を理解する心優しい医療人を育成します。コース紹介COURSE医の倫理を尊重し、人類の幸福に真に貢献するカリキュラムCURRICULUM IMAGE1年次2年次3年次4年次 看護学専攻は、学部レベルの教育では高い倫理性と国際性を備えた保健医療の専門職である看護師(保健師、助産師)を養成しています。また、大学院では高度実践専門職(がん看護、小児看護、THP:トータルヘルスプランナー)の育成、世界に通じる教育研究職の育成(博士前期・後期課程)を行っており、将来のさらなる発展を目指す意欲的な皆様をお待ちしています。看護学専攻 近年の医療技術、医療機器の進歩は著しく、これらを活用した画像診断技術、放射線治療技術など、放射線技術学の役割もますます高度で重要なものとなっています。画像診断技術には、X線撮影、X線CT、MRI、超音波、ラジオアイソトープを用いた核医学検査に加え、血管撮影などでは治療領域への応用(IVR)も広く行われています。本専攻では、急速に進歩するこれらの画像診断・放射線治療の現状に対応できる診療放射線技師を育成するとともに、専門領域の教育・研究者の育成を目指しています。放射線技術科学専攻 検査技術科学専攻では、高度な専門知識を基に「臨床・管理・政策立案等」でリーダーシップを発揮し得る医療従事者(高度専門職業人)の養成を進めるとともに、学際的かつ先駆的な研究によって臨床検査学分野における学術研究を推進する優れた研究者・教育者の養成に重点を置いています。現代保健医療の諸問題の解決に向けた研究開発マインドをもった指導的高度医療人を養成します。検査技術科学専攻 理学療法学専攻は教員と学生が授業や実習を介して交流の盛んな専攻です。学年には担当教員がつき、4年間通して学生生活全般をサポートする制度をとっています。また、理学療法の理論的裏付け、学問としての体系化を進めるために、科学的論理性の教育に重点を置いており、特に3年後期から4年生に実施される卒業研究には全専攻教員が力を注いで研究指導を行っています。理学療法学専攻 作業療法学は、作業や生活を科学的に捉えて治療・支援を行う実践的な学問です。本専攻では、脳機能と行為の関係や援助技術の開発、地域生活に密着した臨床研究などの専門性豊かな教員と取り組む卒業研究や短期海外研修を通して、高度な専門性と国際性を身につけた作業療法士の育成を目指します。また、保健・医療・福祉の領域に大きく貢献する未来の研究者と高度専門技術を有するリハビリテーション領域の専門家への道を応援します。作業療法学専攻

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