名古屋大学 大学案内2018
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03 GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018目次Contents学部紹介P.05総長からのメッセージP.10ノーベル賞受賞者とその功績P.11教育方針P.12組織図P.13全学教育についてP.15英語教育についてP.06沿革P.07P.09最先端低温プラズマ技術で未来社会を変える03堀 勝工学部 教授 プラズマ医療科学国際イノベーションセンター長ResearcherP.08柔軟な視点で情報を捉え、モノづくりで価値を創造する02武田 浩一大学院情報学研究科附属価値創造研究センター長/教授ResearcherP.07古代文明の営みが 現代社会に貴重な洞察を与える01周藤 芳幸文学部 教授Researcher名古屋大学の研究者たちP.02名古屋大学学術憲章P.17P.21P.25P.29P.33P.37P.41文学部School of HUMANITIES 文学部は、1学科4コース21分野・専門(研究室)で構成され、少人数教育に重点を置いており、学生の個性を尊重したきめ細かい指導体制が特徴です。 教育学部は、入学定員65名の比較的小規模な学部ですが、専任の教員は40数名を擁し、更に外部からの兼任教員も加わって、5つの特色あるコースごとに斬新なカリキュラムを開設しています。 法学部は自由・闊達・進取の気風の下、少人数教育を実施しています。教員1名当たりの学生数は、1学年3名程度になっており、学生間および学生・教員間で親密な関係性を構築できるとともに学問的探求度合いを高めます。 経済学部は、経済学科と経営学科からなり、経済理論、経済政策,経済史、経営学、会計学などの分野で多数の優れた教員を擁し、これらの分野の様々な問題の研究と教育に取り組んでいます。 情報学部は、情報科学技術に関する基礎知識・適用能力と、自然や社会をシステムとして普遍的に理解する能力を涵養することにより、システム思考に基づいて人類の直面する課題を解決し、新しい価値を生み出せる人材を育成します。 医学部はその源を尾張藩校に発し、140年有余の歴史と13,900人を超える卒業生を誇る日本でも最古の医学部の一つであると共に、21世紀の日本を支える医学・医療の拠点として活動しています。 医学部保健学科は平成9年に開設され、平成14年から大学院前期(修士)過程を、平成16年から大学院後期(博士)過程を有する基幹大学として、21世紀の医学・医療を支える高度医療専門職を育成すべく教育・研究に励んでいます。 工学部は7学科からなる、名大の中で最も大きな学部です。工学における全ての科学技術分野に対応した学科構成としており、入学するとまず数学・理科の基礎を根本から学び、社会・人文系の学問にもふれます。 農学部は、生物および化学関連分野を基軸に、生命科学分野の基礎研究を行いつつ、「食・環境・健康」の3本柱を支える研究・教育を推進しています。 理学部では、自然の諸原理を追求する基礎自然科学の推進に向けて、「知の創造:研究」と「知の継承:教育」を重要な使命としています。教育学部School of EDUCATION法学部School of LAW経済学部School of ECONOMICS理学部School of SCIENCE医学部医学科School of MEDICINEP.43P.45P.49医学部保健学科School of MEDICINE工学部School of ENGINEERING農学部School of AGRICULTURAL SCIENCES情報学部School of INFORMATICS

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