名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 38大局的見地から総合的な判断のできる人材カリキュラムCURRICULUM IMAGE■数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人に相応しい教養を身に付けます。 1年終了時に、希望や成績などから各学科への配属を決定します。■これまで学んだ基礎的知識の上にたって、各専門分野の進んだ知識を習得できるように、 対象・課題探求に重点を置いた専門科目などが配置されています。■4年次は各研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。卒業後、一部の学生は就職しますが、 多くの学生は大学院へ進みます。(3年次秋学期から研究室に配属される学科もあります。)1年次2年次3年次4年次月火水木金1 2345地球科学基礎Ⅰ物理学実験微分積分学Ⅰ数学演習Ⅰ数学展望Ⅰ英語(基礎)情報リテラシー(理系)朝鮮/韓国語1健康スポーツ科学講義経済学A物理学基礎Ⅰ生物学基礎Ⅰ朝鮮/韓国語2健康スポーツ科学 実習(ゴルフ)化学基礎Ⅰ線形代数学Ⅰ基礎セミナーA(上記の時間割は一例)物理学実験1年次は学科に属さず、全学共通教育を受講します。POINT■2年次からは、全学教育に加えて、各学科での専門教育が始まります。・集合と写像・位相と距離 位相空間・線形代数学 線形空間と線形写像/ 行列の標準形・微分積分学・複素関数論 複素関数の微積分/ 複素関数論の基礎・計算機数学 情報科学の基礎・確率・統計基礎[数理学科] 基礎力と広い視野を重視した教育理念のもと、高度で奥行きの広い世界を構築します。・解析力学・電磁気学・量子力学・数理物理・統計物理・物理学演習[物理学科] 自然界を貫く単純で普遍的な真理の追究、素粒子・宇宙や物質、生物すべての理解を目指します。・分析化学・無機化学・有機化学・生物化学・物理化学・量子化学[化学科] 物質科学の分子レベルでの理解と新展開を目指し、それに必要な基礎を体系的に深く学びます。・基礎遺伝学 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・基礎生化学 Ⅰa・b・Ⅱa・b・Ⅲa・b・基礎細胞学 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・基礎生理学 Ⅰa・b・基礎生生物物理学 Ⅰa・b・基礎生物学演習 Ⅰ・Ⅱ[生命理学科] 生命現象を遺伝子やタンパク質などの働きから理解することを目指します。・地球ダイナミクス・構造地質学・地球生物学・地球環境学・地球惑星物理学概論・地球惑星化学 Ⅰ・群論/環論 群論の基礎/環論の基礎と多項式・曲線と曲面 曲線・曲面論の基礎・微分方程式 微分方程式入門・測度と積分 ルベーグ積分と測度論の基礎・微分形式 微分形式とその積分・関数解析 関数解析入門・量子力学・統計物理・物性物理・生物物理・素粒子物理・宇宙物理・有機化学特論・生物化学特論・無機化学特論・生物無機化学・物性化学・計算化学概論・分子遺伝学Ⅰa・b・生命化学Ⅰa・b・細胞学Ⅰa・b・分子生理学Ⅰa・b・発生学Ⅰa・b・分子生物学演習Ⅰ・Ⅱ・リモートセンシング・生態学Ⅱ・太陽系物理学・フィールドセミナー・海洋科学・気象学[地球惑星科学科] 地球と惑星の起源と進化そして現在の姿を様々な角度から明らかにすることを目指します。 2年次以降は、少人数演習やセミナーを多く取り入れた専門科目を各学科ごとに受講。また、実験系では、実験技術を学ぶために多くの時間を費やし、いずれの分野も、最新の研究成果を含んだ教育を行っているのが特徴です。POINT

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