名古屋大学 大学案内2018
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GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018 36情報学部入試情報(一般入試)学 部 ・ 学 科 等 名及 び 入 学 定 員 等学力検査等の区分・日程 大学入試センター試験の利用教科・科目名個 別 学 力 検 査 等教科教科等科目名等科目名等2段階選抜国地歴・公民数理外国地歴・公民数理外国地歴・公民数理外実施しない実施しない実施しない数理外地歴数外数理外国世B、日B、地理B、『倫・政経』から1数Ⅰ・数Aと数Ⅱ・数B、簿、情報から1物理、化学、生物、地学から2英、独、仏、中、韓から1〔5教科7科目〕数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B 『物理基礎・物理』、『化学基礎・化学』、『生物基礎・生物』、『地学基礎・地学』から1英、独、仏、中から1 (ただし、英語については、「コミニュケーション英語Ⅰ」・「コミニュケーション英語Ⅱ」・「コミニュケーション英語Ⅲ」・「英語表現Ⅰ」・「英語表現Ⅱ」からあわせて出題。)数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B 『物理基礎・物理』、『化学基礎・化学』、『生物基礎・生物』,『地学基礎・地学』から2(ただし、『物理基礎・物理』を含むこと。)英、独、仏、中から1 (ただし、英語については、「コミニュケーション英語Ⅰ」・「コミニュケーション英語Ⅱ」・「コミニュケーション英語Ⅲ」・「英語表現Ⅰ」・「英語表現Ⅱ」からあわせて出題。)世B、日B、地理B    数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数B 英、独、仏、中から1(ただし、英語については、「コミニュケーション英語Ⅰ」・「コミニュケーション英語Ⅱ」・「コミニュケーション英語Ⅲ」・「英語表現Ⅰ」・「英語表現Ⅱ」からあわせて出題。)国世B、日B、地理B、『倫・政経』から2数Ⅰ・数Aと数Ⅱ・数B、簿、情報から1物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2英、独、仏、中、韓から1〔5教科8科目又は6教科8科目〕国世B、日B、地理B、『倫・政経』から1数Ⅰ・数Aと数Ⅱ・数B、簿、情報から1物理と化学、生物、地学から1英、独、仏、中、韓から1〔5教科7科目〕情報学部135人 前期 113 推薦  22 (3.2) 自然情報学科38人 前期  30 推薦  8 人間・社会情報学科38人 前期  30 推薦  8 コンピュータ科学科59人 前期  53 推薦  6 前期2月25日・26日前期2月25日・26日前期2月25日・26日(平成29年度志願倍率)から1※推薦入試については募集要項をご確認ください。情報学部研究室■畔上研究室(自然情報学科) 数値解析と最適化理論を組み合わせて,最適設計問題や観測結果から原因を解明するための逆問題をコンピュータで解くための理論とプログラム開発を行っています.これらの成果は,商用プログラムに組み込まれ,実際の製品設計で使われています.また,医用データを用いて生体機能と疾患の関係を明らかにするために使われようとしています.これらはすべて,実験ではできなかったことをコンピュータの中で実現しようとする試みです.■中村研究室(人間・社会情報学科) グローバル社会になり、リアルタイムで情報が国境を越えて共有される国際社会において、国際的にやり取りされる情報は国内外の世論形成にどのようなインパクトを与えるのか、それは政策にどのように反映されるのかなどを、国際関係論の枠組みを使って研究しています。研究成果は論文や書籍として発表するほか、グローバルメディア研究センターでシンポジウムや国際会議を随時開催し、研究の最前線で活躍する国内外の研究者をお招きしてフィードバックを得、研究協力の国際的ネットワークを発展させるよう努めています。写真は国際シンポジウム「グローバル社会と日本」(2016年、研究センター主催)での一コマです。■間瀬研究室(コンピュータ科学科) 画像処理,ヒューマンインタフェ―ス技術、機械学習,行動認識,マルチモーダル状況認識,ユビキタス・ウェアラブルコンピュータ,e-textileなどの基盤技術の研究開発を行っています。これらの基盤技術は、体験記録・要約・共有,e-コーチング,ライフログ,ヘルスケア,高齢者支援など実社会に役に立つ人間支援の知的メディア技術の実現に役立つとともに、人間のコミュニケーション能力の理解に貢献します。写真は、サッカーの試合映像に対する視線配布の違いを分析してコーチング技能の評価をする実験映像です。

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