名古屋大学 大学案内2018
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15 GUIDE TO NAGOYA UNIVERSITY 2018英語教育について 名古屋大学は、身につけた教養と専門知識を活かして国際舞台で活躍できる卒業生を育てることを目指しています。英語は、英語を母語とする人々に対してだけでなく、異なる言語を母語とする人々同士のコミュニケーションのための道具にもなっています。そのため、みなさんの英語力をさらに伸ばし、世界を舞台に仕事ができるレベルにまで高めるため、授業内容の工夫や独自のe-learning教材の開発に力を入れています。あなたの英語は世界に通用しますか?専門書を読む論文を書く学会でする発表名古屋大学では、先端的な学術研究と、国内外で指導的役割を果たしうる人材の養成のために、世界に通じる学術英語(アカデミック・イングリッシュ)教育を行っています。Academic English 教育英語(基礎)(Academic English Basic)●1年春学期(40人授業) 学術的な英文に関するリーディング能力とライティング能力を養成する。対面授業に加え、課外学習として、eラーニング教材を課す。Aコースは「Introduction to College Life」、B・Cコースは「ぎゅっとe」中級リーティング・リスニング(週2.5時間)。英語(サバイバル)(Academic English Survival)●1年春学期(40人授業)[Cコース対象] 英語基礎知識の再確認を図る。「ぎゅっとe」文法/初級リーディング/ボキャブラリーで鍛える。合格評価を得られない学生は2年次開講の英語授業を受講できない。導入段階英語(中級)(Academic English Intermediate)●1年秋学期(40人授業) 英語(基礎)で学んだ英文の基本的論理構成に関する知識をさらに伸ばし、より高度なエッセイレベルでのリーディングとライティング能力を養う。課外学習は「ぎゅっとe」上級リーディング(週1.5時間)英語(コミュニケーション)(Academic English Communication)●1年秋学期(20人授業) リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める。ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成する。課外学習は「ぎゅっとe」上級リスニング(週2時間)。推進段階英語(上級)(Academic English Advanced)●2年春学期(20人授業) 学会、企業等で必要とされるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング、スピーキング、リスニング、ライティングの各能力を高め、それらの統合を目指す。課外学習は名古屋大学独自開発eラーニング教材「e FACE」(週2時間)。英語(セミナー)(Academic English Seminar)●2年秋学期(20人授業) 英語・英語文化についての深い教養を身につける。課外学習は大学向けeラーニング教材「Listen to Me! College Life」(週2時間)英語(上級リーディング)1/2(Advanced Reading)●2年春学期/秋学期(40人授業)[文学部対象] 高いレベルの、多様な英文の読解を行うとともに、現代社会における英語文化についての深い教養を養う。特別英語セミナー(Special English Seminar)●全学年春学期/秋学期(20人授業)[上級者対象] 上級者向けで、ライティング、プレゼンテーション、リーディング、資格試験のそれぞれの分野別に高度な英語運用能力を身につける。発展段階

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