北里大学 大学案内2017
52/68

51就職支援将来への道しるべをつくるサポート人々の健康や福祉に貢献する医療のパイオニアを育成し、社会に輩出している北里大学。満足度の高い就職を実現するために、多彩なプログラムを用意して就職活動を支援しています。 就職は、学修して身につけた力を社会で発揮するための手段のひとつです。就職に必要なのは、採用試験を突破する力をつけることだけではありません。キャリアデザインは、自分自身を深く見つめることからスタートします。理想の将来像を描き、それをかなえるための専門的な知識を修得。そして、働くことへの意識を高めたうえで、就職に向けた実践的なスキルを磨きます。 北里大学では、これらのステップを無理なく確実に進んでいけるよう、さまざまなサポートを実施。1年次からのキャリア教育科目や、就職センターによる各種のガイダンス、就職活動を経験した先輩から直接アドバイスをもらうことができる取り組みまで、手厚いバックアップを行っています。エントリーシート講座(十和田キャンパス)北里大学キャリア&就職活動サポート講座「きたさとプログラム」1年次キャリア教育科目「仕事と人生」就職までのステップと支援プログラム●一般教養科目で視野を広げる◉1年次キャリア教育科目「仕事と人生」◉北里大学キャリア&就職活動サポート講座 「きたさとプログラム」●専門分野を学修●各学部主催の就職ガイダンス●就職センターによる進路相談自分を知る専門性を深めて進路を見出す1年次前期の一般教育科目(総合領域科目)に、キャリア教育科目として「仕事と人生」を開講しています。人生の意味を探ることからスタートして、自分の適性の見極め方、社会の仕組みやコミュニケーションのとり方などについて学修。さらに、企業・医療機関などで活躍する卒業生の実体験を聞くことで、自身のキャリアデザインについて考えていくことができる授業です。●大学で学び社会で働くことを考える(含オリエンテーション)●チャンスを掴む★「行動」と「思考」●大学生の私、今の私、役割という意味での「仕事」●私たちの暮らしを取り巻く社会経済情勢●やりたい仕事はどこにある?●Passion・Art・Love・Scienceと仕事●大学教員としての人生●実りある学生生活を過ごす●卒業までの学生生活●『夢と現実』今の自分に出来る事早期から考えるキャリアデザイン授業テーマ 2016(平成28)年度TOPICS 1TOPICS 2いま、企業では、目標達成や課題解決を実践的に推し進め結果を出すことができる人財が必要とされています。結果を出し続けるためには、「思考力」「行動力」「協働力」といった力が必要となってきます。 そして、一歩踏み出し、継続していくには「心」がともなっていなければなりません。北里大学では、これらの力と心をバランスよく育むためのプログラムを実施しています。選択と行動をサポートするつのキーワードきたさと「機会(きかい)」「体験(たいけん)」「参画(さんかく)」「トレーニング」可能性を拡げる4つのキワド4行動力心(自律的に動く)思考力(具体的、客観的に考える)協働力(一緒に事を成す)(前向きな気持ち、思い、価値観、目標、夢)

元のページ 

page 52

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です