北里大学 大学案内2017
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43理学研究科獣医学系研究科海洋生命科学研究科大学院専門を深化させ、生命の真理を探究する優れた科学者を養成北里大学では、生命科学を探究する先端的・学際的な研究が行われています。学部教育課程を修了したあとも、さらに高度な学識を追究するための場として、専攻分野に応じた大学院修士課程・博士課程への進学が可能です。それぞれの研究科において、専門性の高い優れた教育者、研究者、高度専門技術者を養成しています。理学研究科では、生命科学に関する幅広い知識と独創的な研究開発能力を有する研究者・高度専門技術者を育成することを、教育・研究の基本方針としています。分子科学専攻は7つの教育研究分野で構成され、計測技術や数理的解析能力、化学合成技術を養い、分子や分子集合体の特質に関する教育研究を通じて生命現象を解明することを目的としています。生物科学専攻は5つの教育研究分野で構成され、遺伝子やタンパク質の機能解析についての教育研究を行い、これらの手法を用いて生物の高次機能を分子レベルで解明することを目的としています。研究施設・設備は他大学に例を見ないほど充実しており、実験スペースも広大。非常に恵まれた環境で研究を深め、力を蓄えることができます。■獣医学専攻では、動物の正常な姿と病態を、個体レベルから細胞レベル、さらには分子レベルまで総合的に教育研究することを目的に、基礎獣医学、病態・予防獣医学、臨床獣医学の各専門分野が密接に連携した教育研究体制を整えています。■動物資源科学専攻では、健康な動物の生産・活用によって新しい産業の創出や情報化、科学技術の進展などに対応した独創的な研究開発に向けて、基礎理論と先進的な遺伝子工学を組みあわせたカリキュラムで実践的な教育研究を行っています。■生物環境科学専攻では、21世紀の環境・食糧問題の克服に貢献するために、専門領域での研究を深めることを目的とし、幅広い思考力や判断力、創造性を養えるようなカリキュラムとなっています。海洋生命科学研究科は、海洋を中心とする水圏生物資源の高度有効利用と、水圏の生態系の保全、その両者の調和を通して、21世紀の地球が抱えている環境・食糧問題の解決に貢献できる研究者、技術者の養成をめざします。専門分野は[増殖生物学][環境生物学][応用生物化学]の3つ。学術論文や学会での発表などに表れる研究活動の活発さは、水産・海洋系私大ではトップクラスです。●分子科学専攻(修士・博士後期) ●生物科学専攻(修士・博士後期) |相模原キャンパス●獣医学専攻(博士) ●動物資源科学専攻(修士・博士後期)●生物環境科学専攻(修士)       |十和田キャンパス生物科学専攻生物物理学遺伝子機能発現学幹細胞学細胞機能制御学免疫学動物資源科学専攻動物生殖学動物飼育学動物栄養学食品科学環境生物化学生物資源循環学生態環境学生態環境修復学分子科学専攻フォトニクス量子物理学X線結晶学分子構造学反応機構学分子機能化学分子構築学動物資源科学専攻動物生殖学動物飼育学動物栄養学食品科学環境生物化学細胞工学生物環境科学専攻農地環境学緑地環境学水環境学野生動物学生物環境情報学海洋生命科学専攻[増殖生物学専門分野]水族増殖学水族生理学水族育種生物学海洋生命科学専攻[増殖生物学専門分野]水族増殖学水族生理学水族育種生物学[応用生物化学専門分野]食品化学海洋生物資源化学水族機能生物学[応用生物化学専門分野]食品化学海洋生物資源化学水族機能生物学[環境生物学専門分野]水圏生態学環境微生物学[環境生物学専門分野]水圏生態学環境微生物学生物化学生体物質機能学生物化学生体物質機能学沿岸生物学深海生物学沿岸生物学深海生物学海洋分子生物学水族病理学海洋分子生物学水族病理学修士課程学べる分野学べる分野学べる分野修士課程修士課程博士後期課程博士課程博士後期課程博士後期課程生物科学専攻生物物理学遺伝子機能発現学幹細胞学細胞機能制御学免疫学分子科学専攻フォトニクス量子物理学X線結晶学分子構造学反応機構学分子機能化学分子構築学獣医学専攻獣医解剖学獣医生理学獣医生化学獣医薬理学獣医病理学獣医微生物学獣医内科学獣医外科学獣医繁殖学大動物臨床学人獣共通感染症学獣医寄生虫学獣医放射線学獣医衛生学獣医伝染病学獣医公衆衛生学実験動物学毒性学●海洋生命科学専攻(修士・博士後期) |相模原キャンパス

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