佐賀大学 大学案内2019
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 鹿児島大学大学院連合農学研究科は、佐賀大学の農学研究科、鹿児島大学の農学研究科、同水産学研究科、琉球大学の農学研究科の4つの研究科の修士課程を母体として編成され、これらの研究科の綿密な連携のもとに運営されている新しいスタイルの博士課程大学院です。学生の研究指導は、学生1名について複数の大学から指導教員3名が担当することになっており、この点が連合大学院の大きな特徴と言えます。◎平成27年度修了生の主な進路先ヤクルト、キユーピー、宮島醤油、農水フーヅ、大塚製薬、祐徳薬品、カネコ種苗、渡辺パイプ、西部環境調査、たらみ、アルソア、WDB、佐賀県農業協同組合、地方公務員、国家公務員、鹿児島大学大学院連合農学研究科(進学) など◎平成27年度修了生の主な進路先【博士前期課程】ブリヂストン、スズキ、川崎重工業、三菱電機、ダイハツ工業、三菱自動車、富士通ゼネラル、九州電力、関西電力、三菱電機、東芝、富士通、日本電気、パナソニック、日本国土開発、青木あすなろ建設、奥村組、国際航業、IAO竹田設計、ダイワボウレーヨン、セイコー化成、ソニーセミコンダクタ、石原ケミカル、新日本非破壊検査、佐賀県農協、エクシード、日本電気通信システム、NTTデータ九州、パナソニックESシステムソフトウェア、三菱電機インフォメションシステムズ、京セラコミュニケーションシステム、日立INSソフトウェア、エコー電子、富士通九州システム、宇宙技術開発、電通九州、英進館、日本ビジネスエンジニアリング、高校教諭、中学校教諭、佐賀県庁、佐賀市役所、九州大学(技術職)、佐賀大学大学院博士後期課程(進学)、九州大学大学院博士後期課程(進学)など【博士後期課程】山梨県立大学、University of Peradeniya、日本国土開発、佐賀西部広域水道企業団など 工学系研究科は、高度科学技術社会、国際化社会により一層積極的に対応していくため、理学と工学の融合を目指しています。科学技術が高度に発達し多様化した社会において、研究者・技術者・職業人として社会に貢献し、国際的コミュニケーション能力と幅広い基礎知識から高度な専門知識まで有する独創的で幅広い視野を持った人材を育成します。 本研究科には、博士前期課程と博士後期課程の2つの課程があります。博士前期課程には、数理科学専攻、物理科学専攻、知能情報システム学専攻、循環物質化学専攻、機械システム工学専攻、電気電子工学専攻、都市工学専攻、先端融合工学専攻の8つの専攻があります。 博士後期課程には、システム創成科学専攻があり、電子情報システム学コース、生産物質科学コース、社会循環システム学コース、先端融合工学コースの4つのコースに分かれています。 農学研究科は、近年の科学技術の高度化・情報化・国際化の中で、社会・国際ニーズにこたえられる高度な専門知識と技能を持った創造性豊かな農学・生命科学に関する研究者・専門家になる人材を育成することを目的としています。本研究科は、「生物資源科学専攻」を置いています。 「生物資源科学専攻」は、応用生物科学コース、生物環境保全学コース、資源循環生産学コース、地域社会開発学コース、生命機能科学コースの5コースがあります。また、九州およびアジアの諸地域における農業とアグリビジネスの中核を担う農業者の育成プログラムとして、農業技術経営管理学コース(農業版MOT)が設けられています。Graduate School of Science and Engineering工学系研究科 |博士前期課程|博士後期課程|Graduate School of Agriculture農学研究科 |修士課程|鹿児島大学大学院連合農学研究科 |博士課程|分野融合による新体制の大学院が2019年4月開設予定※設置認可申請中総合大学の強みを発揮し、地域創生へつながる高度人材育成を行う。現研究科工学系研究科・数理科学専攻・機械システム工学専攻・物理科学専攻・電気電子工学専攻・知能情報システム学専攻・都市工学専攻・循環物質化学専攻・先端融合工学専攻農学研究科医学系研究科・生物資源科学専攻・医科学専攻・看護学専攻新研究科理工学研究科先進健康科学研究科理工学専攻・数学コース・物理学コース・データサイエンスコース・知能情報工学コース・機能材料化学コース・機械エネルギー工学コース・機械システム工学コース・電気電子工学コース・都市基盤工学コース・建築環境デザインコース先進健康科学専攻・生体医工学コース・健康機能分子科学コース・医科学コース・総合看護科学コース農学研究科生物資源科学専攻・生物科学コース・食資源環境科学コース・生命機能科学コース・国際・地域マネジメントコース大学院|工学系研究科農学研究科鹿児島大学大学院連合農学研究科086

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