佐賀大学 大学案内2019
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4年次3年次2年次養成する人材像と習得させる能力農学部 Q&A教育カリキュラム習得させる能力◎農林水産業に関わる問題発見能力、課題の設定と解決能力◎生物生産技術への対応力◎農林水産資源の開発と生産、食と健康、環境問題など 地球規模課題に対応できる実践力養成する人材像農学及び関連する学問領域において、多様な社会的要請にこたえうる深い専門性と幅広い素養を身につけ、国内外での農業及び関連産業の発展に貢献する人材を養成する。専門導入教育とは?2年次からの専門コースのための素養を身につけます。農学の基礎科目を学んだ上で、さらに1年の後学期には専門導入科目を学びます。汎用性の高い基礎知識や技術を習得し、2年次から始まる専門コースの教育に必要な幅広い素養を身につけることで、確かなマッチングを行います。◎民間企業◎公務員 ◎教員 ◎進学(大学院修士・博士課程)(食品・製薬企業、農林水産業、卸売・小売業、金融・保険業、 不動産業、建設業、教育学習支援業、サービス業など)QA.キャリア教育とは?将来の職業や働き方を、1年次から考えていきます。農業ICT学※やアグリキャリアデザインなどの新しい科目の導入をはじめ、地元企業の産学連携によるIoT農業※研究などを行うことで、ビジネスとしての農業を身近で感じ、広い視野でのキャリアデザインを支援します。また、国際・地域マネジメントコースでは、アジア農村での現地研修「アジア・フィールドワーク」や、国内外の企業や研究所などの仕事を実地体験する「国際・地域インターンシップ」などを開講します。国際社会においても活躍でき、よりグローバルな視点にたったキャリアデザインが可能です。QA.卒業後の進路は?農業関連はもちろん、多彩な進路があります。QA.農学の基礎科目である生物学、物理学、化学を必修とし、深い専門性を身につける素地を構築します。1年次に農学に関する基礎知識を幅広く十分に修得した上で、2年次の専門コースを選択します。1年次の学びは?農学に関する幅広い知識を身につけます。QA.就職・卒業1年次専門導入専門コースの体系化教育共通教育学部4年間教養教育科目(大学入門科目、共通基礎科目、基本教養科目、インターフェース科目※)TOEICを利用した英語力の強化キャリアデザイン(キャリア講演会、インターンシップ)COC+※関連科目(コスメ産業学ほか)情報教育(情報基礎概論、情報処理演習、農業ICT学、生産情報処理学ほか)農学部教育プログラム(基礎教育、専門教育、卒業研究)学部基礎科目専門導入科目専門科目POINT※農業ICT学▶ICT(Information and Communication Technology 情報通信技術)を活用した農業への取組みを、生産の効率化、高付加価値化、省力化、コスト削減などの多方面から考えます。佐賀県や企業と連携しながら、スマート農業技術の開発なども行っていきます。※IoT農業 ▶従来は人の手で行っていた生産管理から品質管理、流通、販売など、農業の生産から経営までを、IoT(Internet of Things)やクラウドなどを活用して最適化を実現するスマート農業。※インターフェース科目▶授業や演習で学んだ知識やスキルを、社会に活用していくための力を培うための科目です。「環境コース」「文化と共生コース」「生活と科学コース」「医療・福祉と社会コース」「地域・佐賀学コース」の5コースがあります。※COC+▶さが地方創生人材育成・活用プロジェクト。「地(知)の拠点大学」として、地方公共団体や産業界と連携し、大卒者の地元就職率の向上と雇用の拡大・創出を進めます。農学部では、農業のIT化、六次産業化を図るとともに、コスメティック産業を担う人材育成に取り組んでいます。卒業研究コース別の教育コース選択は2年次POINT教育学部芸術地域デザイン学部経済学部医学部理工学部農学部081

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