佐賀大学 大学案内2019
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030学校教育課程幼小連携教育コース教育学部子どもの生活・発達・学習について、心理、教育・保育、特別支援教育の観点から専門知識・技能を学ぶ幼小連携教育コースには、「幼小発達教育専攻」「特別支援教育専攻」の2専攻があります。子どもの生活・発達・学習について、心理、教育・保育、特別支援教育の観点から専門知識・技能を学ぶことにより、子どものニーズや課題を把握できる教員を養成します。教育目標1教員としての責任と使命を持ち、学校教育をめぐる今日的な課題の解決に取り組むことができる力量を育成します。2子どもの発達についての確かな理解を持ち、子ども一人ひとりの状態に応じた支援を展開できる力量を育成します。3保護者や家庭など子どもの生活と関わる他機関と連携し、子どもの育ちを支える役割を担うことができる力量を育成します。幼小連携教育コースで学ぶために必要な能力や適性等○小学校の全教科に関する学習と、心理学・教育学・幼児教育の学習や特別支援教育の学習に意欲を持って取り組める人○幅広い基礎的学力や技能を備え、家庭・学校・地域が抱える教育的課題や子どもたちの心身の発達、学びを支える教育について関心を持ち、幼稚園、認定こども園、小学校、または特別支援学校の教員を目指す人高等学校で履修する全ての教科・科目について、基礎的な知識を幅広く学習し、自分の考えを分かり易く文章や口頭で表現できることが必要です。将来、教師として活躍するためには、教職についての意欲と関心を培い、幼児教育や初等教育、特別支援教育をめぐる諸問題に対して強い関心を持つことが必要です。大学入学前にボランティア活動や学校内外での諸活動など、将来教師になるにあたって糧となるような何らかの実践を経験できる機会があれば積極的に挑戦することを期待します。

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