佐賀大学 大学案内2019
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教育学部芸術地域デザイン学部経済学部医学部理工学部農学部029教育とは、次世代を担う子どもたちの育成。つまり未来を創造すること。学年別男女比率(平成30年度) 佐賀大学教育学部では、幼児・児童・生徒の心身の発達を長期的な視点から見据えながら、現代社会の変化にともなうさまざまな教育課題に応えることができる教員の養成を目指しています。 佐賀大学教育学部には、「幼小連携教育コース」と「小中連携教育コース」の2コースがあります。 「幼小連携教育コース」では、子どもの生活・発達・学習について、心理、教育・保育、特別支援教育の視点から専門的知識や技能を学びます。また、これらの知識や技能をもとに子どものニーズや課題を把握できる教員を養成します。「幼小発達教育専攻」と「特別支援教育専攻」の2専攻があります。 「小中連携教育コース」では、小学校・中学校の9年間を一体的に捉え、義務教育期間全体を見据えて教育実践を行える能力をもった教員を養成します。児童期から思春期にかけての心身の発達過程や各教科の内容をふまえ、一人ひとりの学習意欲を高めながら着実な理解や達成の積み重ねへと導き、学力向上を実現することのできる指導・支援の在り方を学修します。「初等教育主免専攻」と「中等教育主免専攻」の2専攻があります。 佐賀大学教育学部の特徴の一つは、「学びの連携」を重視していることです。「幼小連携教育コース」「小中連携教育コース」の双方とも、複数の学校種が連携する教育や、小学校高学年の教科担任制に対応して、幼児期から児童期へ、児童期から青年期へと成長していく子どもたちの発達を一貫的で連続性のある学びとして捉えることのできる教員の養成を目指しています。 また、これからの時代に求められる高度な指導力の育成を重視していることも大きな特徴です。確かな学力の形成、小学校段階での英語教育の充実、科学的思考力の育成、ICTを利活用した教育の充実などに対応できる教員の養成を目指しています。「学びの連携」で一貫的な教育を目指す■ 男 ■ 女030609012015033.1%(41人)66.9%(83人)35.2%(44人)64.8%(81人)36.7%(47人)63.3%(81人)1年生(計128人)2年生(計125人)3年生(計124人)

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