佐賀大学 大学案内2019
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佐賀大学6学部25学科・ 幼小連携教育コース小中連携教育コース教育学部学 部学科・課程・コース学科・課程等の紹介この学びのインデックスからそれぞれの特性を掴み、学科・課程・コース  学科・課程・コースインデックス芸術表現コース地域デザインコース芸術地域デザイン学部学校教育課程芸術地域デザイン学科経済学科経営学科経済法学科経済学部理工学部医学科看護学科医学部農学部幼小の接続に関する基礎知識と特別支援教育の基本的理念を修得した教員を養成します。「幼小発達教育専攻」では、子どもの発達を心理学、保育・幼児教育学、教育学の観点から包括的に理解する力を育みます。「特別支援教育専攻」では、特別な教育的ニーズを持つ子どもに対して適切な教育的支援を行える能力を育てます。小・中学校9年間の義務教育期間全体を体系的に把握し、児童生徒の心身の発達過程に基づきながら各教科の内容と特徴についての理解を深めます。「初等教育主免専攻」と「中等教育主免専攻」の2専攻があり、初等教育と中等教育を一体として捉えた特色ある教育を各専攻で行います。絵画、彫刻、工芸、デザインについて、基礎的な内容から、オリジナルの表現へと繋がる応用的な内容まで、段階的に専門性を深めることができるカリキュラムが組まれています。また、作品を発表する上で必要になる経済・経営の知識や、地域での活動を通して社会におけるアートの在り方などを学ぶことができます。「地域コンテンツデザイン分野」では、地域の文化資源に関わるコンテンツをデザインできる人材を育成します。「キュレーション分野」では、芸術のみならず経営や科学の知識をもった学芸員を養成します。「フィールドデザイン分野」では、地理学、都市デザイン、文化財保護などの知識を活かし、まちづくりや地域創生の担い手を育成します。グローバル化を深める国際社会および現代経済社会の構造について、専門的知識を教授し幅広い視野と問題対応能力を養成します。特に経済事象を理論的な枠組みでとらえる「金融」、経済社会の分析をもとに政策立案を行う「経済政策」、経済を地域・国際の2つの観点から考察する「地域経済・国際経済」に重点をおいた教育プログラムになっています。 多角化・グローバル化する企業活動を「ミクロの経済システム」としてとらえ、企業経営に関する専門的知識を教授し幅広い視野と問題対応能力を養成します。特に経営管理・経営戦略などの実践的分析能力を身につける「経営」、企業経営の成果をシステムとして体系的に説明する「会計」に重点を置いたプログラムになっています。 複雑化・多様化する現代経済社会の規範となる法律について、専門的知識を教授し幅広い視野と問題対応能力を養成します。特に企業の対外活動・経営管理に必要な法制度を学ぶ「企業法」、地方自治体の行政実務や政策形成に必要な法制度を学ぶ「公共政策法」に重点を置いたプログラムになっています。 6年間の一貫教育です。実践的な学習を重視し、臨床医学教育を低学年から導入するとともに、PBL(問題解決型学習:Problem Based Learning)による教育を実施しています。5年次からの臨床実習は、附属病院の他に学外臨床実習病院でも実施しています。「自己学習・自己評価」をモットーとしており、チューター(指導教員)制度による学修・生活指導を行っています。看護師教育を基盤に保健師教育や助産師教育を選択し学習する教育が行われています。1年次より始まる実習教育を重視しており、基礎看護学実習のほか病院などで実施する臨床看護実習と地域における看護を一つにした「臨地実習」を実施しています。「自己学習・自己評価」をモットーとしており、チューター(指導教員)制度による学修・生活指導を行っています。科学技術の基礎となる数学および数理科学を学ぶことができるコースです。数理サイエンス分野の専門的な素養を身につけるための教育を通じて、論理的な思考能力に優れた教育者、技術者、企業人として中学・高校の数学教育や情報技術などの社会の広い分野で活躍できる人材を養成します。数理サイエンスコース幅広い教養と知能情報システム工学分野の専門的な素養を持ち、ハードウェアにも強いソフトウェア技術者として情報技術や人工知能などの社会の広い分野で活躍できる人材の養成をめざすコースです。知能情報システム工学コース幅広い教養と情報ネットワーク工学分野の専門的な素養を持ち、ハードウェアにも強いソフトウェア技術者として情報通信や情報システムなどの社会の広い分野で活躍できる人材の養成をめざすコースです。情報ネットワーク工学コース幅広い教養と生命化学分野の専門的な素養を持ち,化学に基盤を置いて生命現象や生体物質を理解した科学者の養成をめざすコースです。化学を基盤とした生命現象や生体物質に関する教育研究を行っています。生命現象の解明、新規機能をもつ生体材料の開発の研究を行っています。生命化学コース幅広い教養と応用化学分野の専門的な素養を備えた化学技術者の養成をめざすコースです。材料化学分野の知識を体系的に身に付けさせる教育研究を行っています。また、本コースの教育プログラムは日本技術者教育認定機構から認定されたものです。高分子材料、セラミックスなどの合成と性質の解明、リサイクルや環境浄化などの研究を行っています。応用化学コース幅広い教養と物理学分野の専門的な素養を持ち、自然界の現象に関する知的探究心と論理的思考法を身につけた教育者、研究者及び技術者として中学・高校の理科教育や情報技術、宇宙利用、材料開発などの社会の広い分野で活躍できる人材を養成します。物理学コース幅広い教養と機械エネルギー工学分野の専門的な素養を持ち、再生可能エネルギー等の高度エネルギー利用技術分野に強い機械工学技術者として環境配慮型エネルギーシステムの構築や基盤整備などの社会の広い分野で活躍できる人材を養成します。機械エネルギー工学コース幅広い教養とメカニカルデザイン分野の専門的な素養を持ち、モノづくりに強い機械工学技術者として先進的機器開発・生産などの社会の広い分野で活躍できる人材を養成します。メカニカルデザインコース幅広い教養と電気エネルギー工学分野の専門的な素養を持ち、ソフトウェアにも強い電気技術者として電気エネルギーの発生・変換・利用などの社会の広い分野で活躍できる人材を養成するコースです。電気エネルギー工学コース幅広い教養と電子デバイス工学分野の専門的な素養を持ち、ソフトウェアにも強いハードウェア技術者としてエレクトロニクスや情報通信などの社会の広い分野で活躍できる人材を養成するコースです。電子デバイス工学コース幅広い教養と都市基盤工学分野の専門的な素養を持ち、安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者の養成をめざすコースです。災害外力の増大やインフラの老朽化等の課題に適応し、安全・安心や環境に配慮した持続可能な地域創生につながる都市基盤の整備・維持管理に関する教育研究を行っています。植物、動物から微生物にいたる様々な生物の特性解析と生命現象の解明を行い、新品種育成や栽培技術開発及び病虫害防除などの農業生産性の改善に応用する教育研究を行うコースです。食料生産および環境保全に関する専門知識と、これらの実践的活用を身につけ、地球規模課題である環境保全、エネルギー、農業生産システムに関する先端技術の開発と利用を推進する教育研究を行うコースです。生化学や分子生物学を基礎として、微生物からヒトにわたる幅広い生物の生命現象のしくみや機能の解明を行うとともに、それらを応用した食品機能の追求と開発、食品の安全性、バイオマスの利用について教育と研究を行うコースです。本コースは、生命化学講座と食品科学講座の2つの講座で構成されています。地域の農業生産や環境保全などに関する自然科学的な技術や知識をどのようにして社会に実装し,地域社会の持続的な発展や人々の健康的な暮らしに結びつけていくことができるのかを教育研究するコースです。そのため国内外でのフィールドワークを重視したカリキュラムが特徴です。文系出身の学生であっても農山漁村の現場で国際的に活躍したいと考えている人にチャンスが開かれています。都市基盤工学コース生物科学コース食資源環境科学コース生命機能科学コース国際・地域マネジメントコース幅広い教養と建築環境デザイン分野の専門的な素養を持ち、建築及びその周辺環境のあり方を創造的に提示することで社会の広い分野で活躍できる人材の養成をめざすコースです。建築デザイン・環境デザイン・環境工学などの観点から持続可能な地域再生につながる建築都市空間の計画設計に関する教育研究を行っています。建築環境デザインコース理工学科生物資源科学科026

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