佐賀大学 大学案内2019
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教職員やカウンセラー以外にも学生によるサポート(ピアサポート)も実施されています。●学生生活について授業がわからない、ゼミで浮いている、サークルになじめない、相談するところが分からない。●進路について就職活動をどうすればよいかわからない、自分の進路を決めきれない、社会に出るのが不安。●人間関係について友人との関係がうまくいかない、恋愛のことで悩んでいる、コミュニケーションができない。●生活環境についてアルバイトがうまくいかない、経済的に困っている、家族との関係がうまくいかない。●その他詐欺にあった、交通事故にあった、不審者に付きまとわれている。 「学生なんでも相談窓口」は、学生の皆さんのキャンパスライフにおける疑問や悩み、困っていることの内容に応じてアドバイスしたり、相談員(学内外の関係者)を紹介する窓口です。学生なんでも相談窓口 悩みを抱える学生、病気や障害を持った学生や発達障害がある学生に対して、つまずきとなる部分や課題を学生本人と教職員との間で調整し、大学生活が円滑に送れるよう集中的にサポートしています。学生支援室集中支援部門 何らかの理由で大学の講義等に出席できない学生や特別に支援が必要な学生に対して、キャンパス・ソーシャルワーカーが積極的に連絡を取り合い、場合によっては直接出向いて相談を受けるなどのアウトリーチ型の支援をします。キャンパス・ソーシャルワーカー 「カウンセラー相談窓口」は、学生の皆さんの心や身体の相談、疑問や悩みなどについて、専門のカウンセラーに相談ができます。カウンセラー相談窓口 保健管理センターでは、身体的な健康についてだけでなく、就学上の問題や対人関係上の問題など、心理的、精神的な健康についても相談ができます。身体・精神面上の相談 各学部において学生ごとにチューター(担任)がつきます。修学、進路選択、心身の健康などについて、アドバイスなどが必要な場合は、気軽に相談してみてください。チューター(担任制度)新入生アドバイザー 新入生が入学して感じる疑問について、新入生アドバイザーが相談に応じます。「履修の仕方が分からない」「面白い授業を教えて欲しい」「建物が分からない」など気軽に相談することができます。学習アドバイザー 授業で分からなかった点、自学自習のポイント、学習方法に関する悩みや疑問など学習上のさまざまな悩みや疑問について学習アドバイザー(大学院生)が相談に応じます。ノートテイカ―・手話通訳 支援を希望する聴覚障がい学生等に対し、ノートテイカー、手話通訳等のサポートが受けられます。 大学生活は、自分の勉強したいこと、やりたいことを主体的かつ自由に行うことができます。その反面、自分の居場所が見つからなかったり、自分のやりたいことと現実とのギャップで悩んだりすることが生じるかもしれません。 一般的に、大学生が悩んだり、困ったりすることとして以下のようなものがありますが、こうした不安や悩みが生じた時、一人で悩まずに第三者に相談することも必要です。大学では様々な相談窓口を用意しています。大学生活に関する様々な相談窓口があります。相談窓口学生アドバイザー106

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