京都産業大学 大学案内2017
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グループでの学習をサポートゼミの仲間やグループワークのチームメンバーと一緒に勉強するなら、議論や討論などアクティブに利用できる「図書館ホール」や「グループ学習室」が便利。個人で集中して学習や研究を行いたい時は、「研究個室」が利用できます。個人やグループで利用可能な視聴覚室図書館所蔵のDVDやCDなどを個人用のブースで視聴できます。複数人で視聴する場合は「グループ視聴覚室」が最適です。研究用の映像や資格取得につながる教材を見たり、映画や音楽を鑑賞したり、目的に合わせて利用できます。大学からの大切な情報は、ポータルサイト「POST」でチェック「POST」とは、Portal Site Total Systemの略。大学からのお知らせが届くほか、時間割や休講・補講、定期試験の情報入手、さらに履修登録、成績の確認、シラバスの閲覧をWeb上で行うことができます。自宅のパソコンや携帯電話、スマートフォンからもアクセス可能。快適で計画的な学生生活に必須です。学習支援システム「moodle」計算機運用補助員(MiCS)「moodle」は、e-Learningによる学習支援システム。電子教材を活用した予習や復習、課題レポートの提出、Web上でのディスカッションを行うことができます。時間と場所を選ばすに、いつでもどこでも学習することが可能です。計算機運用補助員(MiCS)とは、本学の情報システムや設備をサポートする学生スタッフ。本学は約2,000台のコンピュータを設置、キャンパス全域に無線LANを整備し、学生が情報機器を活用して学習できる環境を整えています。こうした情報機器に関する学生の疑問やトラブルの対応、簡単な修理などを行います。資料・情報の探し方などをアドバイスレファレンスカウンターでは、図書館の利用方法、資料の探し方などを適切にアドバイスします。また、レポート・論文の作成に役立つ講座や就職活動に役立つデータベースの活用セミナーなどを実施しています。図書館サポートチーム「ビブリア」「ビブリア」は学生による図書館サポートチームです。毎月おすすめしたい本をセレクトして展示したり、Facebookで情報を発信するなど、学生視点の企画や選書を行い、より良い図書館づくりをめざして活動しています。「図書館書評大賞」で読む力、書く力を鍛える図書館が所蔵する資料の中から興味のある本を読み、その魅力を伝える書評を学生から募集するのが「図書館書評大賞」。毎年たくさんの応募があります。関連イベントとして、第一線で活躍する作家を招く「書評大賞講演会」も開催しています。「moodle」の主な機能・教員が作成した電子教材の閲覧・レポートの提出・小テストの受験・電子掲示板上でのディスカッション学生レポート提出ディスカッションなど教材提供教員大学の年間行事を確認することができます。課外活動やアルバイトなど、個人のスケジュールも書き込みOK。履修登録、シラバスの閲覧、成績の確認など、充実した学業を支援するためのシステムを整備しています。大学へ提出する申請書類の電子データは、ここで入手。試験やレポート提出の情報を確認することもできます。自分が選択した科目の時間割が表示されます。休講や補講、教室変更などの情報はここでチェック。ケータイ・スマートフォンからでも気軽にアクセス「POST」「moodle」の情報は、携帯電話やスマートフォンでも確認することができます。簡単にログインができる携帯電話やスマートフォンで情報収集を行おう。KYOTO SANGYO UNIVERSITY 68

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