京都産業大学 大学案内2017
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年に一度、子どもを中心とした地域にキャンパスを開放し、大学の施設、知的財産を用いたさまざまな学びや体験を通して、大学、学生と地域との交流を深めています。理系学部による「サイエンス教室」や、クラブ・サークル学生による体験プログラムなどのさまざまな催しで、地域の方に大学を身近に感じてもらい、幅広い世代が交流できるイベントです。サタデージャンボリーで地域交流大学周辺のエリアをより安全で快適なものにするために、学生部直属の学生地域安全推進隊「サギタリウスチーム」が活動しています。地域巡回や小学校正門前に立ち「児童見守り活動」を行うほか、学生を対象とした防犯・安全の啓発活動も実施。自転車の盗難防止対策では、盗難数の大幅減少という成果が生まれています。街と学生の安全を守るサギタリウスチームが活動中高齢化が進む村で農作業をお手伝いしたり、子どもたちとキャンプに行ったり、被災した地域のために募金活動をしたり…大学生はさまざまなボランティア活動に積極的に取り組んでいます。そこには、仲間と力を合わせる「楽しさ」や、感謝される「喜び」があります。ボランティアセンターでは、ボランティア情報の発信や、「こんな活動を始めてみたい」など、新たな社会貢献活動のスタートに関する相談支援を行っています。また、活動に参加するきっかけづくりのために、「ボランティア説明会」「ボランティア一日体験」など、さまざまなプログラムも実施しています。ぜひ、ボランティアを通じて社会と出会ってみてください。Let’s try ボランティアボランティア・地域貢献京都産業大学の地域貢献ボランティアセンター実社会とつながる、ボランティア・地域貢献活動実社会とのつながりの深い本学では、ボランティア活動や地域貢献活動が盛んです。大学における学び・研究を活かした学生たちの積極的な取り組みを支援しています。61 KYOTO SANGYO UNIVERSITY

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