京都産業大学 大学案内2017
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55 KYOTO SANGYO UNIVERSITY進路・就職支援プログラム学生が自らの体験をもとにアドバイスする「学生就職アドバイザー制度」学生就職アドバイザーアナログにこだわった進路・就職支援を展開進路・就職支援センターでは「Face to Face」の密接なコミュニケーションをベースにしたサポート体制を徹底。個別面談などを通じて、学生の個性やビジョンを把握します。同時に進路・就職支援センターのスタッフは年間約700社にものぼる企業を訪問し、スタッフ自身が生きた情報を持ち帰ります。求人企業の特徴はもちろん、求める人物像など、企業からの情報やニーズを学生に提供しています。それにより、学生のビジョン、そして企業のニーズをふまえて、学生と企業のベストマッチングを図り、お互いにWin-Winの関係を築けるよう、情熱を持って支援にあたっています。2015年度の就活祭のイベント内容●模擬面接●模擬グループディスカッション●大学生活を振り返って自己分析をしよう!●学生就職アドバイザーによる業界紹介 ~新たな企業との出会い●就活資料コーナー●OB・OG訪問会先輩から後輩へのノウハウの引き渡しが、本学の「就職」の強さの秘訣です。就職活動を終えて進路が決定している4年次生が「学生就職アドバイザー」として活動。就職活動のコツから失敗談、実体験を交えたアドバイス、実践の場で役立つ情報など、本格的にスタートする就職活動への不安や疑問の解消をサポートします。毎年1月に開催する「就活祭」では、学生就職アドバイザー約60人が、後輩たちの就職活動を応援するための就職活動イベントを企画・運営。自分たちの経験をもとに、模擬面接やグループディスカッションなどを実施するほか、100人を超える、OB・OG(卒業生)による企業説明会などを行います。自己分析模擬面接模擬グループディスカッションOB・OG訪問会「Face to Face」の密接なコミュニケーションで支援する「マッチングサポート」進路・就職支援センターでは、さまざまな進路情報の提供や具体的な就職活動へのアドバイス、ガイダンスやセミナーでのレクチャーを通して、多くのスタッフが学生一人ひとりの進路選択を丁寧にサポートします。相談件数学生の個性にマッチした進路選択には必要不可欠な個別相談。年間を通じて多くの相談に対応しています。また、就職活動開始前には就職希望の3年次生全員と1人5分間の面談を実施し、細かく学生のニーズを把握しています。29,410件年間相談件数(電話相談など含む)スタッフ数学生をサポートするために、進路・就職支援センター、キャリア教育研究センターでは、多様な経歴のスタッフが学生をサポートします。64人全国トップクラスのスタッフ数進路把握率卒業予定者全員とコンタクトを取り、就職状況の把握に努めています。これにより未内定の卒業生への進路も手厚くサポートすることが可能です。100%卒業生の進路把握率ベストマッチング●学内説明会 ●個別の求人斡旋●京産ナビ(就職情報システム)●状況把握 ●将来のビジョン創造 ●アドバイス個別面談●求人情報 ●求める人物像 ●卒業生情報情報交換進路・就職支援センター学生企業

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