京都産業大学 大学案内2017
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学内での学びと、学外での実践を積み重ね、自らのキャリアを切り拓くキャリア形成支援プログラム53 KYOTO SANGYO UNIVERSITYOnとOffで学ぶ、京都産業大学のキャリア教育本学のキャリア教育は、大学(On Campus)での「学び」と実社会(Off Campus)での「実践」積み重ねる「サンドイッチ方式」を取り入れています。大学での学びを社会で実践することで得た、新たな発見や気づきを次の学習へ活かすことのできるプログラム構成で、理論と実践の両面から学生のキャリア形成を支援します。卒業後も、自分自身のキャリアを切り拓いていけるよう、多種多様なプログラムで、学生一人ひとりのキャリア形成を支援します。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆4321年次年次年次年次自ら考え、行動できる「社会で活躍できる人材」になる4年次 On Campus科目4年次 Off Campus科目3年次 Off Campus科目2年次 Off Campus科目1年次 Off Campus科目3年次 On Campus科目2年次 On Campus科目1年次 On Campus科目学内で学ぶ学外で学ぶキャリア・Re-デザインむすびわざコーオプセミナー 5・6企業人と学生のハイブリッドインターンシップ 2実践フィールドワークO/OCF-PBL 3企業人と学生のハイブリッドインターンシップ 1・2・3・4・5実践フィールドワーク長期有給インターンシップ(むすびわざコーオププログラム)O/OCF-PBL 2企業人と学生のハイブリッドスタートアップ・インターンシップインターンシップ 1・2・4・5・6実践フィールドワークO/OCF-PBL 1スタートアップ・インターンシップ実践フィールドワーク自己発見とキャリア・プラン21世紀と企業の課題キャリア・Re-デザインむすびわざコーオプセミナー 3・4大学生活と進路選択21世紀と企業の課題キャリア・Re-デザインむすびわざコーオプセミナー 1・2自己発見と大学生活キャリア・Re-デザインcampusOncampusOff課題解決力考え抜く力創造力表現力就業意欲日本を代表するキャリア教育科目夢や目標を実現するために、大学でどのような力を身に付ければよいか。キャリア形成支援プログラムは、学生一人ひとりの大学卒業後の進路形成に応える全学部対象キャリア形成支援プログの科目群です。本学は早期から、インターンシップなど産学連携型のプログラムに力を入れており、2004年度以降、文部科学省などに先進的な特色あるプログラムとしてグラムに力を入れており採択され続けています。2015年8月には、世界産学連携教育協会(WACE)の第19回世界大会を日本で初めて開催し、海外からも注目を集めています。CE)の第19回世界大会

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