京都産業大学 大学案内2017
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4年間の流れKYOTO SANGYO UNIVERSITY 52学生一人ひとりのキャリア形成を支援。「大学での学び」と「実社会での就業体験」を融合させたキャリア形成支援プログラムを展開しています。就職活動に取り組む学生の疑問を解消し、不安を自信に変えるためにさまざまな支援プログラム・支援体制を展開しています。◆◆◆◆など自分を知る・未来を計画する「自分は将来何がしたいのか?」「大学生活をどう過ごすべきか?」。自己理解や他者理解を深め、自分の将来も考えながら、充実した大学生活をプランニングします。社会人基礎力を身に付ける入門型インターンシップや企業と連携した課題解決型授業などを通じて、コミュニケーション能力や主体性など社会人基礎力を身に付けます。また、卒業後の進路を意識し、職業意識も形成していきます。身に付けたスキルを実践する大学生活を通して自分を磨く夢の実現のためには確かな実力を養うことが大切です。本学には、各種検定・難関試験の対策講座、海外留学プログラム、クラブ・サークルなど、一人ひとりの学生が成長するための豊富な機会を提供しています。こうしたプログラムを活用して、1・2年次では幅広い実力を身に付けます。自分の将来像を描く自分の適性、将来の夢などを考え、めざす進路の実現を可能にするためのプロセスを学びます。進路・就職支援センターの各種サポートを活用し、業界・企業についての情報収集を行います。将来像をカタチにする採用試験の通過をめざし、書類選考・一般常識などの筆記試験をクリア。志望動機、将来のビジョンなどを再確認して面接へ。この過程をより確実なものにするために、模擬面接なども活用します。123年次年次年次年次 資格取得      国際交流 クラブ&サークル  4年間を通じて充実のサポートを実現キャリア形成支援進路・就職支援学内・学外で、実践的な学びの場を提供夢や目標を実現するために「社会で活躍できる人材」になる2つのサポートで一人ひとりの無限の可能性を拓く1・2年次よりも、高度な課題解決型授業、国内外での約1ヵ月間のインターンシップなどに参加し、学んできた知識・スキルを実践します。企業と連携する、あるいは企業で実際に働く中で、大学での「学び」が実社会でどのように役立つのかを理解します。卒業後のキャリアを具体的に描く4年次は、大学での「学び」の総仕上げの1年です。培ってきた知識、経験、職業観などから、自分自身の大学での「学び」を実社会でどのように活かしていきたいのか、卒業後、自分がどのように社会で働くのかなど、卒業後のキャリアを具体的に描き、卒業後の自分と実社会とをむすびます。4P.49P.39P.63

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