京都産業大学 大学案内2017
46/84

45 KYOTO SANGYO UNIVERSITY全員が必修の英語を学び、英語運用能力の向上を図る英語教育科目全学生がTOEIC®を受験1年次と2年次の最後に全学生がTOEIC®を受験します。これにより、各自のスコアをもとに英語力の伸長度を確認します。また、これ以外にもTOEIC®の受験機会を提供し、実力チェックの機会を設けています。エキスパートによるTOEIC®指導授業を行う日本人教員は全員がTOEIC®で高得点を取得。990点(満点)取得の教員も多く、平均スコアは964点です。企業での研修の講師経験を持つなど、指導者としても高い経験値を持つ人材をそろえています。1クラス20人の少人数クラス編成少人数クラスにより、担当教員の目がきめ細かく行き届くほか、学生一人ひとりが積極的に授業に参加しやすくなり、自然と話す力を育成します。習熟度別クラス編成で最適な学習環境を確保習熟度別クラス編成により、英語の苦手な学生には基礎に立ち返った指導を行い、英語が得意な学生には英語でプレゼンテーションやディスカッションができる能力を身に付ける指導を行います。必修英語プログラム終了後も、英語能力をさらに飛躍TOEIC®で高得点を取得すると、単位認定により必修プログラムを早期に終了し、さらに英語運用能力を伸ばすために上級者向けの英語選択科目や人間科学教育科目の「英語講義科目」などを履修できます。9言語から興味に合わせて学べる次の9言語から興味のある言語を選択でき、高度な語学運用能力を修得できます。語学力をさらに高めたい人の「エキスパート科目」より高度な語学力の修得をめざす人のプログラムで、週4回開講します。初めて学ぶ外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能のすべてにおいて、初歩的・基本的なコミュニケーションが十分にできる段階まで学習。さらにハイレベルな融合教育のテーマプログラムへとつなげていきます。また、各言語の検定試験の対策となる科目も開講し、検定試験のスコアに基づき単位認定制度も設けています。9言語から学びたい言語を選択。「使える外国語」を身に付ける外国語教育科目ドイツ語フランス語中国語ロシア語スペイン語インドネシア語イタリア語韓国朝鮮語ベトナム語1年次最後のTOEIC®スコアは780点、さらなるレベルアップが目標。自分のレベルに合ったクラスで学べることで、英語能力は着実に伸びていると実感できます。TOEIC®の授業では、リーディング力とリスニング力を徹底強化。TOEIC®に対応した勉強法で、効率的に問題を解くコツが学べ、半年間でスコアが270点アップしました。2年次では英語でディベートを行う科目も履修し、さらにレベルアップを図りたいと考えています。外国語学部 アジア言語学科 中国語専攻1年桐村 文音本学の英語教育科目は、従来の「読む」「書く」「話す」「聞く」中心の学習に加えて、より実用的な英語運用能力を向上させる学習手段として、就職活動やビジネスで有用とされるTOEIC®対応の学習内容を授業に組み込んでいます。さらに、英語コミュニケーション能力を身に付けるための授業も設け、TOEIC®と英語コミュニケーションの授業を通して「社会が必要とする英語運用能力に応えられる人材」を育成するプログラムとなっています。また、英語が苦手な人には基礎から学ぶ授業を開講し、基礎から英語運用能力の向上を図ることができます。兵庫県立国際高校出身PointPoint国際社会で求められる高度な語学運用能力を身に付けて国際的視野を磨く外国語教育科目は、9言語から学びたい言語を選択可能。ネイティブスピーカーの教員が現地の文化を教える授業や、CALL教室で語学教材ソフトを用いた授業など、目的に合わせて語学力を鍛えることができます。

元のページ 

page 46

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です