京都産業大学 大学案内2017
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世界に通用する国際感覚を育む留学プログラム交換・派遣留学生に、最大75万円を支援学費、渡航費、滞在費など、留学費用は決して軽視できません。京都産業大学は留学への支援金制度を設け、交換・派遣留学生には最大75万円を、認定留学生には最大55万円を外国留学支援金として支給します。なお、2015年度は163人(2014年度からの継続受給者含む)に支給しました。交換留学生に、年額100万円の奨学金交換留学生のうち一定の学力、語学力要件などを満たす成績優秀者に対し、年額100万円の奨学金を支給する制度を設け、留学を奨励しています。※外国留学支援金および他奨学金との重複受給が可能です。Pick up!留学プログラム41 KYOTO SANGYO UNIVERSITY交換・派遣留学を経済面からサポート条件費用支援金(年額)交換・派遣留学制度認定留学制度・本学に1年以上在籍し、 所属学部が定める所定の単位を修得していること・協定校への留学・語学力など資格要件あり・学内選考あり・本学に1年以上在籍し、 所属学部が定める所定の単位を修得していること・留学先自由(学位授与権のある学校に限る)・学部からの留学許可が必要・手続きはすべて自己の責任において行う・交換留学(約90~280万円) 交換留学生の場合、留学先授業料免除・派遣留学(約90~450万円)※留学先・期間によって異なる文系(上限55万円)・理系(上限75万円)文系(上限45万円)・理系(上限55万円)外国留学支援金制度約90~450万円※留学先・期間によって異なる外国留学支援金制度留学期間は、半年から1年間。交流協定校へ留学する「交換・派遣留学制度」と留学先を自分で選ぶ「認定留学制度」を用意。留学先で修得した単位は申請のうえ、本学の授業時間に準じて卒業単位として認定されます。海外の文化、言語の理解を深めるために、半年から1年間のプログラムを用意留学者数交換留学:46人 派遣留学:35人50人経済・経営・法学部の学生を対象とする、カリフォルニア大学リバーサイド校で約3ヵ月間の留学を体験するプログラム。まず10週間の英語集中講座を受講し、次に課題研究でアメリカの企業や行政機関、法律事務所などの調査に取り組みます。 EBJプログラム(2015年度実績)経済・経営・法学部対象京都産業大学の掲げる建学の精神の一つに、世界で通用する幅広い教養と豊かな国際感覚を持つ人材育成があります。この理念を実現するために、さまざまな留学制度を充実させるとともに多文化共生キャンパスの実現をめざしています。多くの留学生を受け入れており、学内にいながら国際交流ができ、より高度な国際感覚を得られます。長期留学プログラム外国留学支援金海外留学特別奨学金

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