京都産業大学 大学案内2017
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研究科一覧KYOTO SANGYO UNIVERSITY 36 ■ 外国語学研究科 ■ 経済学研究科(通信教育課程)さまざまな専門領域を持つ教員が研究指導にあたります。そのため、大学院生一人ひとりの関心に基づく多様な研究ニーズに対応できます。また、早期から専門研究に着手できるよう、学部3年次生を対象に飛び級制度を導入しています。日本や世界経済について幅広い領域から研究経済学研究科理学の目的は、自然現象の中に潜む真理を探究し、新技術の開発など、より良い社会の発展に貢献することです。理学研究科には、数学専攻と物理学専攻を設け、大学院生が志望する幅広い研究テーマに対応できるよう、教育・研究を推進します。少人数教育により幅広いテーマに対応する「数学」「物理」の人材を育成する理学研究科高い研究レベルを有する教員が、徹底した少人数教育を施し、生命科学の広い分野の知識をバランスよく修得し、かつ高度な専門性を備えた人材を育成します。大学・研究所、各種機関、民間企業の研究者や技術者、および中学校・高等学校の教員などの幅広い進路に対応します。充実した研究環境、少人数教育で、優れた研究者・技術者を育成する生命科学研究科ITの発展により、コンピュータの応用分野は多種多様に広がっています。先端情報学研究科ではこうした社会の変化に対応する、情報関連分野の高度な専門知識と研究能力を身に付け、各種先端的産業分野における技術者・研究者、もしくは指導者として社会に貢献できる人材を育成します。情報関連分野の高度な専門知識を有し新しい分野に挑戦する技術者・研究者を育てる先端情報学研究科経営、ソーシャル・マネジメント、会計ファイナンスの各領域を専門領域とする教員が研究指導にあたり、高度なマネジメント能力を持った人材を育成します。また、法学研究科と連携したジョイント・プログラム※やアメリカ・ミズーリ大学と連携したデュアル・ディグリー・プログラムも用意しています。※ジョイント・プログラム(税務エキスパート)については、法学研究科を参照。大学・研究科間の連携プログラムなどを通じて、マネジメント能力の育成を図るマネジメント研究科法律学専攻では、法律学の研究者や税理士・弁理士など法化社会の要請に対応しうる専門職業人を育成します。法政策学専攻では、複数の教員による複眼的な研究指導によって、政治学・政策学の研究者や国内外の公務員・NPO職員など、公共の領域で主導的な役割を果たす人材を育てます。法律・政治・行政の専門職をはじめ、公益実現に貢献する人材を育成する法学研究科マネジメント研究科と法学研究科法律学専攻の連携による税理士資格取得支援プログラム。入学試験で優秀な成績を修めた者が税務の素養を身に付け、最短3年間で2つの学位取得が可能です。それにより、税理士試験5科目のうち、3科目(会計学1科目、税法2科目)の免除申請ができます。「ジョイント・プログラム(税務エキスパート)」英米語学専攻では、英語教育学とその関連分野の最新理論が学べるカリキュラムを提供します。中国語学専攻には、方言や近現代語法を研究する部門と中国文化や日中比較文化を研究する部門を設置。言語学専攻では、個々の言語の音、文法や意味、世界の言語に共通する理論などを学びます。「英米語学」「中国語学」「言語学」からなる3専攻を設け、言語・文化の世界を探究する外国語学研究科社会が抱える経済的な問題に対して深く研究するために、注目度の高い18の経済政策系領域を設定。2年間にわたり、担当教員によるメールを主体としたマンツーマン指導を受けることが可能です。年2回のスクーリングによる対面授業を通じ、きめ細かい指導を重視しています。18の経済政策系領域を設定、社会人に向けた通信教育の研究科経済学研究科(通信教育課程)博士課程 前期・後期博士課程 前期・後期博士課程 前期・後期修士課程修士課程博士課程 前期・後期博士課程 前期・後期博士課程 前期・後期

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