京都産業大学 大学案内2017
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コンピュータの理論と技術をともに学び、新たな価値を創造。コンピュータ理工学部の学びコンピュータ理工学部がめざすのは、コンピュータの科学技術を用いて新たな価値の創造に貢献できる人材の育成です。暮らしをより豊かにするしくみや製品、まだ誰も見たことがない夢のようなモノを創り出すには、技術と理論の両方が不可欠です。コンピュータの先端技術や基盤技術、情報通信技術など、人間工学や脳科学にも踏み込んで、両者をバランスよく学ぶことができます。学びの4つのポイント教員1名に対して学生約5名の少人数教育を実現。学生一人ひとりの興味や習熟度に合わせてそれぞれの学生の可能性を育む指導を行っています。可能性を育む少人数の教育体制基礎から実用までプログラミング能力を徹底して養う演習や実験などを用意。数多くのトレーニングを通して技術を身に付けます。実験・演習が豊富でより実践的に学べる2年次春学期までに基礎知識を身に付けた後、2年次秋学期より学科に分かれて多様なテーマで専門領域にアプローチできる学びを展開しています。基礎を身に付け、2年次に各学科へ分属プログラミングの世界大会に参加したり、学会発表を行ったり、学生の知的好奇心に応える場や目標を持って挑戦できる機会を数多く提供しています。学生のチャレンジを積極的に支援コンピュータ理工学部コンピュータサイエンス学科ネットワークメディア学科インテリジェントシステム学科Faculty of Computer Science and Engineering31 KYOTO SANGYO UNIVERSITY

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