京都産業大学 大学案内2017
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現実社会の課題解決に挑む「プロジェクト演習」国内外のフィールドに飛び出し、学科を横断したさまざまな仲間と一緒に一つの課題に複数年じっくり取り組み、在学中から社会を変えていきます。現代社会学部の体系TOPICS社会の名リーダーたちが来学「神山STYLEリーダーシップ論」企業や自治体などで活躍のリーダーたちを招き、多彩なリーダー像を学びます。討論も実施し、直接意見を交え、自分の資質を磨きます。広告は社会を動かせるか?「広告メディア論」国内外の広告の映像資料をさまざまな理論から検討。「文化」としての広告という新たな視点でメディアを考察し、社会を動かす力について理解を深めます。地域を変える具体策を学ぶ「地域活性論」具体的な地域活性事例について発表やディスカッションを実施。問題解決のプロセスを追体験し、深く理解することができます。スポーツを普及・促進するために「スポーツ政策論」スポーツと行政、スポーツと企業、現代スポーツの構造的把握の3点を中心に、政策科学の立場から検討。大局的なマネジメントができる人材を育てます。男女の役割、その本質とは?「ジェンダー論」家族、労働、セクシュアリティ、暴力などに関する社会問題についてジェンダーの視点から分析。性のあり方が個人や社会にもたらす影響について論じ、学びます。現代社会学部の詳細は、学部パンフレットをCheck!現代社会学を活かす、活躍フィールド【就職・進路・未来像】現代社会学科●地域に根づくNPOで街おこし●メディアを活用して社会を変える社会起業家●コンサルタントとして人間関係の観点から組織改革 など●スポーツ指導者として人々の健康スポーツをサポート●アスリートとして、自らのパフォーマンスを極限まで追究●教員として、健康スポーツのあり方を子どもたちへ指導 など健康スポーツ社会学科現代社会学科現代社会はさまざまな要素から成り立っています。そのため、各地のコミュニティの根幹となる「地域」、社会の構成要素の最小単位となる「人間」、コミュニケーションの礎である「メディア」の3つの視点からの学びを用意。社会を見つめ直し、変革する数々の視点を生みます。健康スポーツ社会学科より良い社会を創るために欠かせない視点の一つ、それが日々の健康や人々とのつながりを育む健康スポーツの視点。地域社会の活性化にも貢献できる「健康マネジメント」、科学の視点からスポーツを分析してアスリート育成に活かす「スポーツトレーニング」という2つの視点から現代社会を見つめ、健康で活力ある社会づくりに挑みます。社会を変革するために、3つの視点から現代社会を考えるスポーツが持つ価値を探り、健康で活力ある社会づくりに挑むコミュニティから社会を変える[地域社会学コース]人と人の関係を見直し、豊かな社会づくりへ[人間社会学コース]コミュニケーションのこれからに挑む![メディア社会学コース]P.81へKYOTO SANGYO UNIVERSITY 22■取得可能な資格●社会調査士 ●中学校教諭一種免許状(社会)※●高等学校教諭一種免許状(公民)※ ●図書館司書 ●学芸員 ●学校図書館司書教諭 など■取得可能な資格●社会調査士 ●公認スポーツ指導者 ●中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)※ ●図書館司書 ●学芸員 ●学校図書館司書教諭 など中学校・高等学校(保健体育)の教員免許が取得可能※ 2017年4月教職課程認定(申請中:ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります)※

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