京都産業大学 大学案内2017
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KYOTO SANGYO UNIVERSITY 12皆さんは今までに「自分はどうして生きづらさや不安を感じているのだろう」「自分が自分らしくいられるにはどうしたらいいのだろう」と思い悩んだことはありませんか。そんな時、「今の社会に自分を合わせる必要はなく、自分に合う社会を自分で創ればいいのだ」と視点を変えることができればどうでしょう。実は現代社会学部の目標がここにあります。つまり、「今ある社会を私たちの力で変えること」。そのためにまず、自分がどうして生きづらいのかを考えます。それが「課題発見」です。次に、課題を解決するためにどうすればよいのか具体的な策を考えます。そして最後に実行に移します。この過程において皆さんはたった一人ではありません。仲間と共に議論し、協働しながら進めます。教員も皆さんと協働するメンバーです。つまり、皆さん一人ひとりが多くの仲間と協働する「次世代のリーダー」になるのです。みんなで心を一つにすれば、きっと社会は変わっていくでしょう。本学部は、今の社会のしくみを分析し、変えていくためのさまざまな専門知識を修得する機会を多く用意しています。また課題解決のリーダーとして活躍できる実践の場もあります。「社会は変えられる」という確信と自信を持ったうえで次世代のリーダーとして社会へ羽ばたいていってください。現代社会学部22017年4月誕生視点を変えて、世界を変えよう!新たなしくみや価値観を創造するための「現代社会学」。社会は変えられる、を確信する4年間。藤野敦子学部長(就任予定)Professor’s Message2017年4月、京都産業大学に現代社会学部が誕生します。現代社会学部で育てるのは、「社会を変える、社会を創る」人です。今の社会に疑問を感じていたり、社会を変えることにチャレンジしてみたい方々にぜひ学んでほしいと思います。カリキュラムにおいては、現実の社会でリアルな課題を発見し、その課題解決に挑戦する「課題解決型の学習」を提供していく予定です。本学部では座学(学習知)だけでなく、体験による学び(体験知)を重要視し、さらに高次な能力(統合知)へと発展させて、新しい社会やしくみの創造につながる力を育てます。(設置申請中:内容は予定であり、変更が生じる場合があります。)

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