京都市立芸術大学 大学案内2018
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芸大ギャラリ―には,大ギャラリーと小ギャラリーがあります。大ギャラリーは,中央棟1階にある本学のメインギャラリーです。小ギャラリーは,大学会館にあるガラス張りの壁が印象的なギャラリーです。どちらも各専攻ごとに展示を行うだけでなく,部活の仲間や友人など複数の専攻の学生たちがグループ展を企画できる自由な制作発表の場となっています。学内のみならず,広く学外の方々へ向けて成果が発表できるオープンな空間です。94情報スペース大学会館の中には,芸術資源研究センターが研究スペースを構えるほか,演奏や上映,展示などにも使える円形の「ホール」をはじめ,講演会など多目的に利用できる「交流室」,作品の展示も可能な「ホワイエ」,コンピュータを使った美術や音楽の制作・実験ができる「情報スペース」や「小ギャラリー」があります。屋外には円形ステージがあり,イベント等で活用されています。大学会館大学会館2階の情報スペースは,芸術表現におけるコンピュータを活用した教育・研究を行うための施設で,画像合成,3DCG,映像・アニメーション制作,デバイス制御プログラミング,楽譜作成,音楽制作,レコーディング等,コンピュータを活用した新たな表現の可能性を発見する場として機能しています。グラフィックワークステーションをはじめ54台の PC(Windows/Mac),3Dスキャナ,モーションキャプチャー,イメージスキャナ等の入力機器,大型プリンタ,レーザープリンタ,カッティングプロッター,3Dプリンタ等の出力機器,サラウンド音響編集システム,4K映像編集システム等の機材が設置されています。また,デジタル一眼レフカメラや4K対応ビデオカメラ及びそれらの周辺機材,録音機器やデジタル音源等の音響関連機材も取り揃えており,コンピュータと連携活用することにより作品制作・研究に生かすことが可能です。これらの機器の利用に際しては,常駐する専門スタッフの指導を受けることができます。ホールホワイエコンピュータミュージック室大ギャラリー小ギャラリー情報演習室交流室芸大ギャラリーキャンパスライフ|大学施設

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