京都市立芸術大学 大学案内2018
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教育目的授業概要画像教育目的授業概要音楽学部 音楽学科 音楽学専攻74音楽学部 音楽学科学年カリキュラム1音楽の基礎的な科目に加えて,外国語や楽書講読の科目を履修します。23それぞれ志望する演習クラスに分かれて専門研究を行い,卒業論文を仕上げます。4Musicology音楽学専攻音楽学専攻では,音楽学の基礎能力と専門的な知識を身につけ,学問的な思考を養うことを目指します。また,幅広い知識と適用能力が求められる現代の状況に対応できるような,柔軟な人間育成のための授業を提供します。「音楽学 Musicology」とは,音楽に関するあらゆる研究を含む学問領域です。音楽や音,音響に関る研究のほとんどすべてを含むような幅広さとともに,専門的な学術研究としての奥行きを持っています。近年,音楽の領域では激しい勢いで多様化と拡散,複合化が進んでいます。西洋の芸術音楽のみならず,世界の諸民族の音楽,ポピュラー音楽,日本音楽,現代音楽,古楽,また環境音やノイズ,電子音響にいたるまで,さまざまな音楽や音,音響が共存し,互いに影響を与えながら複合的な展開を見せています。本専攻では,そうした近年の音楽文化の多様化とグローバル化に対応できる人材を育てるために,専門領域の異なる4人の教員がそれぞれ西洋音楽史,現代音楽論,民族音楽学,音響・音楽心理学を軸とした指導を行っています。音楽学専攻は,音楽の知識だけでなく実践的な経験をふまえた幅広い知性を養い,様々な領域で活躍できる人材を育てることを目的としています。また異なるテーマに関心をもつ学生たちが,たがいに刺激しあい,ともに学びあう環境をつくりたいと考えています。音楽に関する幅広い知性を養い,様々な領域で活躍できる人材を育成する。音楽学専攻は1学年3名の少人数であることを活かして,きめ細かい指導と教育を行い,柔軟性のある研究環境の実現を目指します。また,本専攻には一般選抜に加えて,社会人特別選抜が設けられており,社会人の学生も実社会の経験を活かして学んでいます。卒業後は,大学院に進む者,実社会に出て就職する者に分かれます。

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