京都市立芸術大学 大学案内2018
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教育目的授業概要音楽学部 音楽学科 専攻62教育目的授業概要音楽学部 音楽学科 作曲専攻62学年カリキュラム1必修科目の作曲理論クラスで,高等和声法と対位法・フーガ作曲法など,基礎を徹底的に学びます。これにより,感性に富んだ和声感と多声音楽の基礎的書式方法を身につけます。23基礎を習得しながら,作曲クラスへ進みます。進行は,学生の個人差を考慮して,適切な時期に行われます。作曲クラスでは,共同担任制をとっていて,学生は担当教員を自由に選ぶことができます。作曲の過程で,複数の教員の様々な角度からの助言を得ることができます。4年次では,各自のテーマで,卒業制作を行い,演奏会において発表します。41~4楽曲分析クラスで,創作活動に必要な,作品への客観的な視野を持つ力を身につけます。様々な音楽コンクールへの出品や海外留学など,学生のキャリアアップに対する指導も行っています。少人数制ならではの学生と教員の距離の近さを活かし,学生と教員が共に作品を創造していきます。作曲専攻は,まず和声法や対位法,楽曲分析法,楽器法,管弦楽法などの西洋芸術音楽の方法論を学び,徹底的な音楽的基礎能力を養います。そうした知識を土台に,世界の先端的音楽の分析法や他領域とのコラボレーション,邦楽,民族音楽へのアプローチ方法,現代社会と芸術との関わり方などについて研究し,作曲力を高めます。学生が制作した作品は,他専攻の協力の下に,実際に音にして発表する機会を数多く設けて,音楽家としての経験を豊かなものにしていきます。作曲家が書き残す作品は様々です。過去・現在を通し,作曲家の音楽創造への思いは,一つとして同じものはありません。音楽大学で作曲を学ぶ学生も,一人一人それぞれに音楽表現したいものがあり,それらは多種多様であるため,同じ作品に仕上がろうはずがありません。その彼らが自らの思いを的確に表現できる高度な作曲技術を身につけるために,確かな音楽的基礎力をきちんと養うことを,作曲専攻の主たる教育目的とします。併せて,他分野の表現方法を取り入れる等,幅広く多様な領域とも積極的に接することで,独自の作品を作ることのできる人材を育成します。Composition作曲専攻音楽学部 音楽学科基礎力を養い,的確に表現できる高度な作曲技術を習得する。

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