京都市立芸術大学 大学案内2018
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美術学部 美術科 日本画専攻5656 日本画研究領域高度で創造的なテーマを設定し,日本画制作並びにそれに関わる理論的考察を深めます。自己の中だけで完結するのではなく,他者への客観的提示を意識し社会性を考察します。それにより独自の日本画を創造し,新たな価値観を生み出し,美術や教育の分野で特に高い能力を持った先導的立場に立つ人材を養成します。 油画研究領域油画を中心とした技法による実技と理論の研究を通して絵画の創作を研究します。絵画表現の理論研究とともに,目的に応じた絵画材料や基底材(壁面を含む)の使用法について広汎かつ高度な研究を行い,新たな絵画世界の創造を図ります。 版画研究領域版画の諸技法と理論の研究を通して版画の創作を研究します。「版」特有の表現方法の研究とともに,デジタル機器などを用いた表現形態など,表現目的に応じた技法の広汎かつ高度な研究を行い,新たな「版」表現の創造を図ります。 メディア・アート研究領域広い視野に立って,芸術の中でメディアが果たすべき役割と新たな表現の可能性を研究します。また,高度な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を有した高等教育における指導的人材の育成を図るとともに,学外連携・共同研究を促進します。 彫刻研究領域彫刻の実技と理論の考察を通して,彫刻の創造研究を行います。空間的,立体的表現に関する理論の研究とともに,表現意図に応じた素材,技術の広汎かつ高度の専門研究を行い,空間や立体に作用する諸要素も計測に入れて,新たな彫刻表現の創造を図ります。また,高度な専門研究を通じて,高等教育における指導的人材の育成を図ります。 ビジュアル・デザイン研究領域実技と理論の高度な制作・研究を行います。学生は,それまでの作品制作の実績を踏まえた研究テーマを設定し,担当教員の緻密な指導のもと,作品制作と論文の著述を行い,新たな表現に結びつく制作・研究を行います。 環境デザイン研究領域空間デザインの美学的側面のみでなく,構想,技術,感性の統合として,社会的価値を理論化する研究者を養成します。空間リーダーとして,構想あるいは実践計画を通じて社会に寄与することを求めます。 プロダクト・デザイン研究領域プロダクト・デザインに関する実技と理論の研究を行います。生活環境に広範囲に存在する産業製品のデザインについての理論的研究を行うとともに,産業領域,公共領域,福祉領域,文化領域などの諸領域を対象としたデザインの実践的研究を行います。[大学院]美術研究科 博士(後期)課程博士(後期)課程[大学院]美術研究科Graduate School of ArtDoctoral course美術専攻

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