京都市立芸術大学 大学案内2018
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教育目的授業概要美術学部 デザイン科 ビジュアル・デザイン専攻40高度な構想力と表現力,効果的なプレゼン力を併せ持つデザイナーへ。グラフィック,広告,ゲーム,テキスタイル,ファッションなど,多様なメディアを対象とした専攻です。本専攻では平面表現を基本に造形力を養いますが,パッケージやディスプレイといった立体,あるいは写真や映像など,表現する領域は多岐に渡ります。高度な表現力を醸成することに加え,人間社会の諸相を考察した高いレベルの構想力と,適切な手法による効果的なプレゼンテーション力を併せ持つデザイナーの育成を目指しています。ビジュアル・デザイン専攻美術学部 デザイン科Visual Design学年カリキュラム1前期総合基礎実技(P.24)を履修後期デザイン基礎1(P.29)を履修2前期デザイン基礎2A(P.29)を履修後期デザイン基礎2B(P.29)を履修3前期授業課題は,イラストレーション,ポスター, 広告,タイポグラフィ,エディトリアル,パッケージ,テキスタイル,ファッションなどを複合した構成となっており,学生がビジュアルデザインの基礎力を身につけることを目標とする。後期4前期3年次に培ったビジュアルデザインの基礎力をベースに,学生個々が自らの特性に見合ったデザイン領域を見極めるためのカリキュラムとなっている。後期ビジュアル・デザイン専攻のカリキュラムは,デザイン基礎の課程で培ったデッサン力と色彩構成力を基盤に,紙や布などの素材が持つ「質感」を伴った表現力を身につけることを目標として構成されています。 授業は学生個々に対する緻密な個人指導となっていますが,専任の教員に加え,デザインの最前線で活躍しているデザイナー,コピーライター,アーチストなどの多彩な講師陣が指導にあたることで,学生が最先端のデザインについて実感できる授業となっています。

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