京都市立芸術大学 大学案内2018
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教育目的授業概要美術学部 美術科 構想設計専攻38高橋ゼミ[構築]芸術を媒介に多様な領域を関係付け,新たな概念,空間,状況を構築砥綿ゼミ[情報と記録]映像や写真を含む情報メディア並びにプログラミング,記録と歴史・記憶石橋ゼミ[相互行為]集団やコミュニケーションの視点から身体・映像・映画など様々なメディアを活用した演出学年カリキュラム1前期総合基礎実技(P.24)を履修後期美術科基礎A(P.28)を履修2前期美術科基礎B(P.28)を履修後期基礎A・Bでの経験を継続的に発展させると共に,映像・インスタレーション・言語・パフォーマンス・インターアクティブメディア・サウンドなど,個々の学生の発想・興味・資質に応じた自由な表現方法を学生が主体となって実験的に作り上げる。3前期後期4前期表現を他者との文脈に関連させる批評性を身につけることを目指し,1年間の個人プロジェクト演習を行う。後期構想設計専攻美術学部 美術科Concept and Media Planning構想を設計する,本学独自の専攻。多面的な手法で現象を捉え直す。映像・メディア・構想の3つのゼミが開かれ,これらのゼミが相互に関係することで専門領域にとらわれることのない多面的な活動が行われます。授業では,写真,デジタルビデオ,コンピュータグラフィクス,アニメーション,プログラミング,インスタレーション,工作機械などの技術演習と,セミナー,ワークショップ,理論演習や学外の研究機関・地域と連携した研究・フィールドワークなどを行い,総合的な構成力と社会に対する表現技術を養います。構想設計ではプラネタリーな視座から,ヒトと自然,ヒトと情報,ヒトと社会の相互作用に関わる制作や研究を行います。芸術作品の表現やそれを支えてきた歴史を自明のものとせず,絵画,彫刻,工芸,デザインなど特定のジャンルから抜け落ちる異物やノイズを多様な方法ですくい上げ,芸術を媒介にした,多元的な生の在り方に繋がる術を身につけることを目指します。本専攻の卒業生の多くは,大学院進学および海外の大学院(英国王立美術大学,クンスト・アカデミー,エコール・デ・ボザール,イェール大学,コロンビア大学など)への留学,大学教員・研究員などのほか,ゲーム開発・広告業界・テレビ局・イベント企画・店舗設計,さらにはファッションデザイン・映画制作・アニメーションなど,多岐に渡る分野で活躍しています。

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