京都市立芸術大学 大学案内2018
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教育目的授業概要美術学部 美術科 彫刻専攻34彫刻1彫刻の造形原理を学ぶことにより,その展開と表現ができるようになることを目指す。彫刻2自己とそれをとりまく現実世界との関係性から制作の糸口を探り,その展開と表現ができるようになることを目指す。学年カリキュラム1前期総合基礎実技(P.24)を履修後期美術科基礎A(P.28)を履修2前期美術科基礎B(P.28)を履修後期「彫刻1」または「彫刻2」を選択し履修(半期ごとに選択の変更可)各個人が教員との対話を繰り返しながら,研究計画を立て,自由制作を行う。3前期後期4前期後期「彫刻1」または「彫刻2」を選択し,卒業制作を進める。様々な事象を独自の視点で捉え表現へと展開・構築する方法を探る。美術学部 美術科Sclupture彫刻専攻確かな実感をもって捉えた自然界や人間社会のあらゆる事象が,彫刻表現の源泉です。そして,心動かされる様々な事柄や思考を,物質や図像など適切なメディアを用いて,現実空間に変換し,表し,記憶にとどめ,他者と共有しようとすることが,彫刻するということです。彫刻専攻は,さまざまな事象を独自の視点で捉え,表現へと展開し構築する方法を探る場であり,人と人,人と社会,人と自然を結びつける芸術本来の役割を担える人材を育てることを目標としています。「彫刻1」「彫刻2」は,自由制作とゼミを基本としており,半期ごとに自由に選択し履修することができます。

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